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あいのりASIAN JOURNEYシーズン2の最終話ネタバレ!次はアフリカ?

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3月28日(木)にASIAN JOURNEYシーズン2の22話がNetflixで配信されました。

なんと、今回で最終話!

前回、じゅんきに告白すると決めたでっぱりんの恋の行方はどうなるのでしょうか。

最終話となる22話のネタバレをまとめて見ました。

エピソード22の予告動画はこちら

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登山3日目!ついに頂上へ

難関“龍の背”に挑む

前回、標高約4000mの山を目指して登山を始めたメンバー。

今回は登山3日目の様子からスタートです。

この日はいよいよ山頂を目指します。

出発前、メンバーは

「てっぺん行くぞー!」

「おー!!」

と気合を入れました。

朝7時に山小屋を出発。

前日のロッククライミングの練習で、強制リタイアさせられたでっぱりんの姿もあります。

無理ならすぐ下山するという条件付きで登れることになったそう。

そして登山開始から1時間、最初の難関に到着します。

“龍の背”と呼ばれる細いりょう線を登るルートで、急斜面のため落石の危険が伴う難所となっているそうです。

ここからはハーネスとヘルメットを装着して挑みます。

二人に一人、ガイドが付きロープで固定されながらの登山です。

まずは、みゃあと英クンが出発。

みゃあは

「みんな頑張ろうね」

とメンバーに声をかけていました。

そしてでっぱりんとじゅんきがペアで出発します。

転びそうになるでっぱりんを支えながら歩くじゅんき。

「いける?どこ持ってほしい?足?お尻?」

など、ずっとでっぱりんのことを気遣っていました。

じゅんきの協力もあり登山5時間で“龍の背”をクリアしたでっぱりんは

「絶対じゅんきおらんかったら私頑張れてないだろうなって思った。じゅんきはしんどさを忘れられる」

と話していました。

立ちはだかる垂直の壁

“龍の背”をクリアしたメンバーにガイドさんが

「今から登るのはあそこだよ」

と指を差して教えます。

頂上までの高さが180mある崖が立ちはだかります。

ほぼ垂直の壁を登らなけらば頂上にはたどり着けないとのこと。

メンバーたちは驚きながらも

「5人で絶対頂上まで行くぞ!」

と気合の円陣を組みました。

まずはたいぞーが挑戦します。

最初に登るたいぞーのリアクションが気になるところですが、無言のまま登り続けていました(笑)

続いてみゃあが挑戦。

「あー疲れる」

「怖くなってきた!ストップ!怖い」

と言いつつも一生懸命登っています。

途中、たいぞーとみゃあは

「これでっぱりん行けっかな」

「これでっぱりん無理だわ」

などと心配していました。

パニックになるでっぱりん

その頃でっぱりんは緊張の面持ちで順番待ちをしていました。

練習ではリタイアとなったロッククライミングを成功できるのか…。

そしていよいよでっぱりんの番。

「怖くない」

と自分に言い聞かせます。

ロッククライミングのためのロープを掴むでっぱりんは

「あー待ってどうしよう」

「えー!もうどうしよう、待って」

「あ〜もう無理〜助けて〜」

とパニックに陥ってしまいます。

下で見守るじゅんきが

「大丈夫だよ!」

と声をかけるも、でっぱりんはずっと弱音を吐いています。

そんなでっぱりんの様子を見たガイドさんが中止を宣告。

悔しくて泣き出すでっぱりんはガイドさんに抱えられてじゅんきの元へ連れて行かれます。

並んで座るじゅんきとでっぱりんは無言のまま。

泣いているでっぱりんにじゅんきは声をかけられずにいます。

たいぞー、みゃあ、英クンが成功!

一方、先に登ったたいぞー、みゃあ、英クンは頂上に到着。

目の前にそびえ立つ天山山脈の山々を眺めながら3人はくつろいでいます。

「いやーまじで嫌だった。怖かった」

と言うたいぞー。

その側でみゃあは

「でもさ、ダウンってやっぱさー、自分の好きな色の着るとテンション上がるよね」

とピンク色のダウンを着て登山ができたことに喜びを感じている様子でした。

しかし、くつろぐ時間も束の間、山頂にはスペースがないためすぐに下山していました。

でっぱりんが再挑戦

そして中止を宣告されてしまったでっぱりんはまだ納得がいっていない様子。

登山前日、じゅんきに

「最後までリタイアせず一緒に登ります」

と宣言したでっぱりんは意を決したようにガイドさんの元へ。

もう一度登ることは無理だと言うガイドさんでしたが、でっぱりんの熱意に負け

「じゃあもう一回だけ登ってみるかい?」

と最後のチャンスをくれました。

その様子を見たじゅんきが

「でっぱりんファイト!」

と声援を送ります。

でっぱりんも

「私頑張る」

と答えました。

泣きながらも深呼吸をして登り始めます。

しかし1回目とは表情が全く違い、強い意志を持って臨んでいるように見えました。

そしてついにロッククライミングを成功。

じゅんきが拍手をしながら

「行けたじゃん!よくやったでっぱりん」

と声をかけます。

「怖い」

と言うでっぱりんに、じゅんきは笑いながらも

「怖いよなー」

と優しい言葉をかけでっぱりんを落ち着かせようとしています。

続いてじゅんきも登り始め、二人で頂上を目指します。

でっぱりんは泣きながら一歩一歩登っていきます。

他のメンバーはすでに下山したので、山頂ではじゅんきと二人きりの特別な時間が待っています。

そして山頂に到着した二人。

そこにはなぜかたいぞーの姿が!!

たいぞーが下山するタイミングででっぱりんとじゅんきが登って来たため、下山できなかったとか…

「嬉しい。よかった」

と感極まるでっぱりん。

でっぱりんとじゅんきが

「いぇい!」

「嬉しい!」

などと盛り上がっている様子を後ろで微笑みながら見ているたいぞーでした(笑)

でっぱりんはこの日の日記に

“人生ではじめてこんなに頑張ったよ”

と書いていました。

でっぱりんがじゅんきに告白!

でっぱりんの恋の行方は…?

メンバー全員が下山後、ふもとにあるホテルへ戻ります。

そんな中、ラブワゴンに向かうメンバーが…。

そう、でっぱりんです!

ドライバーさんから日本行きのチケットを受け取り、意中の相手に想いを告げるのがあいのりの告白のオキテ。

日本行きのチケット2枚を手にしたでっぱりんがじゅんきを呼び出します。

シーズン1、シーズン2とあいのりの旅をして来たでっぱりん。

メンバーやスタッフと喧嘩をしたり、たくさんの人に恋をして来ました。

いつも強気なでっぱりんですが、今日はかなり緊張している様子。

じゅんきを待っている間、

「えーどうしよ。えーマジでどうしよう」

と一人でつぶやいています。

そこへ心配した通訳の方がでっぱりんの元へやって来ます。

「緊張しないでよ。うまくいくから」

と優しくでっぱりんを抱き寄せます。

でっぱりんは深呼吸をしてじゅんきを待ちます。

そこへじゅんきがやって来ます。

隣に腰掛けるじゅんきに

「寒い?」

と聞くでっぱりん。

「ううん。寒い?」

と聞き返すじゅんきに、でっぱりんは

「寒い…くない」

としどろもどろです(笑)

しばらく沈黙が続いたあと、でっぱりんが

「寒くない?」

と同じ質問をします。

「うん。まったくだね。寒い?」

とじゅんきも同じように返します(笑)

緊張のあまりじゅんきの顔を見ることができないでっぱりん。

またしばらく沈黙の後、

「石が…たくさん」

と呟くと、じゅんきが

「多いか?」

と不思議そうに聞き返し

「多くはないか」

とでっぱりんは答えました。

なかなか本題に入れません(笑)

そしてついにでっぱりんは

「そう、私は今日話したいことがあったの」

とやっと話を切り出しました。

じゅんきも

「やっぱり?」

と少し笑っています。

「キルギス来てじゅんきとおる回数がめっちゃ増えて、本当に一緒におる時間がめっちゃ楽しくて」

と話すでっぱりんは静かに涙を流しています。

「バカみたいに本当にふざけるとことか、真面目な顔する時とかみんな笑わせてくれるとことかそういうところ全部が好きだなって思うようになって」

じゅんきは頷きながら聞いています。

「じゅんきは女の子のこと信用できないって言っとったし、いきなり気持ち変わって絶対軽い気持ちやろって思われるだろうなって思って」

「どうやったら信じてもらえるかなって、どうやったら本気って伝わるかなって」

「めっちゃ考えたときに、登山っていうのがあって。本当に好きって気持ち伝えたくてこの山登りました」

と伝え、

「じゅんきが大好き。一緒に帰りたいです」

と言って、チケットを渡しました。

「明日返事聞かせてください」

と言うでっぱりんに、じゅんきは

「ありがとう」

と答えチケットを受け取りました。

でっぱりんは

「おやすみ」

と言い、一人ホテルに戻りました。

でっぱりんが戻った後、じゅんきは真剣な表情で考えています。

運命の朝…じゅんきの返事は?

そして運命の朝。

不安と緊張の表情で待つでっぱりんの元にじゅんきがやって来ます。

「じゅんきは自分自身が変わりたいって思えるような相手で。すぐ怒ったり、わがまま言ったり、すぐ叩いたり、子供っぽいところも直したいって思った」

「一緒に日本帰って二人で笑いたいし、ふざけたりして楽しいこともしたいし、じゅんきの一番になりたいって思う」

「一緒に日本に帰ってください」

と、もう一度気持ちを伝えました。

頷きながらでっぱりんの気持ちを聞いていたじゅんきは

「ありがとう」

とお礼を述べ、

「本当にさっきまでずっと悩んでて考えてて」

と話し始めます。

「カザフスタンで初めて会って、よくふざけたらすぐ笑ってくれるし一緒にいてすごい楽しかった」

「キルギス入ってからふざけなしで話すことも増えてきて、でっぱりんが山登るって宣言して嬉しかったけど、口だけなんじゃないかなとか投げ出すんじゃないかなとかも思った」

「だけど、泣きながら登ってってるでっぱりんを見て、本当に一緒に頂上行きたいなって思って。一緒に頂上行けたのがなんかすっごい嬉しくて」

「で、でっぱりんの気持ちを聞いて本当にすごく考えて悩んで」

「だけど、一緒にいて楽しいのが、助けたいとかいう思いになってて、一緒に登れて嬉しかったのとかも、多分、多分じゃなくて…」

「好きだからだと思う」

とまっすぐでっぱりんの目を見て伝えました。

じゅんきの言葉を聞いて涙を流すでっぱりんに

「でっぱりんの笑い方とか、すぐ怒るとことか泣くとことか、わがままなとことか、全部好き」

と、改めて気持ちを伝えました。

「でっぱりんのことは信じたいって思えるし、一緒に帰らないと絶対後悔すると思って」

「だから、でっぱりんは俺のことが好き。ずっとそれでいてほしい」

と言うと、でっぱりんも

「うん」

と笑いました。

そして

「一緒に日本に帰ろ」

と言うじゅんきに、でっぱりんは喜びを隠せません。

「帰る?」

と聞くじゅんきにでっぱりんは

「帰る!」

と最高の笑顔で答えました。

その様子をラブワゴンから見守っていたメンバーたちは

「早く帰れー!」

「早くー!」

と笑顔で野次を飛ばしています(笑)

でっぱりんに近づいていくじゅんき。

でっぱりんは恥ずかしさのあまり逃げ出します。

あいのりでは、告白が成功するとキスをして帰国するというオキテがあるのです。

そして意を決したでっぱりんは

「私からする。目つぶって」

とじゅんきにお願いします。

「おっけー」

と目を閉じるじゅんきに、でっぱりんがキスをしました。

メンバーとの別れ

そしてでっぱりんとじゅんきはメンバーが待つラブワゴンに向かいます。

「お世話になりました」

と頭を下げるでっぱりんに、メンバーも

「お世話になりました」

とお礼を言いました。

じゅんきと仲が良かったたいぞーは

「じゅんき〜」

と泣きながらじゅんきの元へ行き、抱きしめ合いました。

そして、でっぱりんが一度は恋した英クンとの別れ。

握手を交わす二人。

英クンは笑顔で

「よく頑張ったね」

とでっぱりんを褒め、

「本当いろいろあったけど、本当に全部俺、いい経験になったと思ってるし一緒に旅できて本当に良かった」

と伝えました。

でっぱりんも

「うん。私も。ありがとうございました」

と笑顔で別れを告げました。

そして二人は一緒にラブワゴンのドアを閉めて、ラブワゴンが見えなくなるまで手を振りました。

二人からのメッセージ

じゅんきは

「自分の中で(女性)を信じないようにしてたんですけど、信じたいなとかいう思いが出てきて。でっぱりんのまっすぐに頑張るところがそう思わせてくれました」

とスタッフに話していました。

そして、ラブワゴンに貼るカップル写真にメッセージを書く二人。

「何がいい?何がいいと思う?」

と聞くでっぱりんに、じゅんきは

「四字熟語?」

と提案します。

「あー四字熟語いいね!」

とでっぱりんが言うも

「でもわかんなくない?」

とじゅんきが答えます。

「七転び八起きとかね?」

とでっぱりん。

「おー」

とじゅんきは感心しています(笑)

それは四字熟語ではなくことわざですが…(笑)

「私は転んだけど転んだけど」

と話すでっぱりんにじゅんきは

「七転八倒は?」

と聞きます。

「それどういう意味?」

とでっぱりんが聞きますが、じゅんきは答えられません。

「絶対七転び八起きがいいって。だってめっちゃ転んで転んで転んでも起き上がったでしょ?私」

とでっぱりんは“七転び八起き”をゴリ押しします。

じゅんきはメッセージを書こうとしますが

「やべ、俺書けねぇ、七しか」

と言い、でっぱりんに託しました(笑)

最後まででっぱりんとじゅんきらしいやり取りでした。

エピソード22話の感想

じゅんきに告白をするために、頂上まで登ると決心したでっぱりん。

正直、リタイアすると思っていたので、最初に中止になった時は

「やっぱりな…」

という感じでした。

しかし、でっぱりんの決意は今までにないほどの固いものでした。

再挑戦させてもらえることになった時のでっぱりんの表情を見ると、

「あ、これは意地でも頂上まで登るな」

と思わせてくれました。

泣きながらも頂上まで登ったでっぱりんの姿は感動ものでしたね。

そして、じゅんきへの告白。

これまでのじゅんきの様子を見ていると、でっぱりんを友達として見ているという感じだったので、厳しいかなと思っていました。

ですが、今回でっぱりんが登山する姿を見て本気度がかなり伝わってきました。

もしかしたら成功するかもという気持ちに変わっていました。

視聴者にも伝わってきたので、間近で見ていたじゅんきにはもっと伝わってくるものがあったでしょう。

じゅんきの返事を聞く、運命の朝。

一言一言、気持ちを込めて伝えるじゅんきの姿に惚れた視聴者も多かったのではないでしょうか。

私もその一人です(笑)

女性不信になっていたじゅんきが、でっぱりんのおかげで信じたいという気持ちが芽生えてきて本当に良かったです。

長かったでっぱりんの旅も、幸せな形で終えたので嬉しいですね。

新シーズンの制作も決定!舞台は?

そして、シーズン2は今回が最終回でした。

終わってしまうのは寂しいですが、なんと新シーズンの制作も決定しているとのこと!


舞台はアフリカです。

次はどんなメンバーがどんな恋愛を繰り広げるのか…。

新シーズンの配信を楽しみに待ちましょう!

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