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あいのりASIAN JOURNEYシーズン2の21話ネタバレと22話予想!

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3月21日(木)にあいのりASIAN JOURNEYシーズン2の21話がNetflixで配信されました。

前回は、シャイボーイとかすがに恋の後押しをされたトムがついに桜子に告白しました。

手作りケーキを渡し、気持ちを伝えたトム。

桜子の返事は…?

今回はエピソード21のネタバレと22話の予想をまとめました!

エピソード21の予告動画はこちら

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トムの告白に桜子の答えは?

運命の朝

まずは桜子がトムからもらったケーキを食べるシーンから始まります。

一口食べた桜子は

「うん、美味しい」

と呟きました。

「“一緒に日本に帰りましょう”って嬉しい言葉だなって思った」

と話す桜子。

でもどこか悩んでいる様子です。

そして、桜子がトムに返事をする朝。

トムの元に桜子がやってきます。

挨拶を交わした二人。

そしてトムは

「俺はさ、まだ桜子が思うような理想の大人な男性にはほど遠いガキだけど」

「これから一生懸命、少しでも桜子の思う大人な男性に近づいて行けるように頑張って成長していきたいと思ってる」

「昨日の告白の返事を聞かせてください」

と伝えます。

最初の頃はトムを弟のように見ていたという桜子。

「私も体調とかすごい崩しているのに私のためにおかゆ作ってくれたりとか本当嬉しくて」

「昨日も告白のケーキ、すごいなって本当に思ったし本当に嬉しかったです」

と感謝の気持ちを伝えました。

トムと過ごしていくうちにトムの成長を感じていたようです。

「トムのこと本当に恋愛としてずっと考えて、やっぱり100%まで気持ちがいっているのかって言われたら、いってない自分がいました」

と本心を打ち明け

「トムと一緒に日本には帰れません」

と涙を流しながら伝え、チケットを返しました。

トムは最後に

「一緒に旅をしてくれてありがとう。元気でね」

とお別れをしました。

そしてメンバーに別れを告げるためにラブワゴンへ向かいます。

一人一人と抱き合い感謝の気持ちを述べました。

旅中、たくさん喧嘩をしたトムとでっぱりん。

二人とも涙を流しながら抱き合い、

「一緒に旅できてよかった」

と言い別れました。

メンバーと別れたトムは

「あいのりの旅を通して、みんなのおかげでここまで成長できたので、自分で素敵な人を見つけられるように頑張りたいと思います」

と話しました。

桜子がリタイア

トムと別れ6人になったラブワゴンの中では桜子が涙を流しています。

「つらかったね」

とでっぱりんが声をかけます。

それからしばらくして桜子が

「ヤリッチさん止めてください」

と言い、ラブワゴンが停車します。

ドアを開けようとする桜子に

「どうした?桜子」

と英クンが声をかけるも、桜子はそのままラブワゴンを降り

「今日、今ここでこのあいのりを、ラブワゴンの旅をリタイアします」

と涙を流しながらリタイア宣言をしました。

「あいのりに参加するっていうのはすごく勇気が必要なことで、でも参加したいと思って参加して」

「絶対後悔して帰りたくないなって思ってスタートしました」

「自分の中でも期限っていうのは参加した時点で決めてて、結果的に真実の愛っていうのを見つけることは私はできませんでした」

「本当に今日までありがとうございました」

と伝え、メンバーに別れを告げました。

最後に桜子はスタッフに自分にとって、あいのりの旅は青春だったと話していました。

メンバーたちが山登りに挑戦!

やる気満々のじゅんきとでっぱりん

その日の午後、ドライバーのヤリッチさんがメンバーをあるところに連れていきます。

「キルギスが中央アジアのスイスって呼ばれているのは知ってるかい?」

とヤリッチさんがメンバーに聞きます。

首をかしげるメンバーたちにヤリッチさんは

「山が綺麗だからだよ」

と教えます。

そしてメンバーがいる場所から見える山を指して

「あれは世界的に有名な天山山脈なんだけどせっかく来たんだし登って見れば?」

と提案しました。

驚くメンバーにヤリッチさんは自らも登ったことのある標高4000mの山を勧めます。

登るには往復4日もかかるそう。

これを聞いたじゅんきは

「往復で4日間は絶対経験しよ!」

と張り切ります。

「山登りっていいよ」

と言うじゅんきにつられ、でっぱりんも

「登る!」

とやる気満々。

じゅんきの一言でメンバーは登山に挑戦することになりました。

そしてホテルに向かうラブワゴンの中ででっぱりんは

「登りたい、登りたい、絶対登る」

と張り切っています。

しかし、ネパールの山登りで2分でバテていた体力のないでっぱりん。

それを聞いていたじゅんきは

「登山苦手でしょ?行けなさそう。無理じゃない?無理だもん絶対」

と厳しい言葉を投げます。

じゅんきに信用されていないと感じたでっぱりんの表情は暗くなります。

そんなでっぱりんは

「AIも英クンもこの人のために変わりたいっていうのは私にはなくて。でもじゅんきに対しては私が変わりたいっていうのはある」

とスタッフの前で気持ちを明かしました。

でっぱりんからのミサンガに…

登山前夜、でっぱりんはじゅんきを呼び出します。

「ちょっとミサンガを作った」

と照れ笑いしながら言うでっぱりん。

じゅんきのためにお守りのミサンガを作ったそう。

「じゅんきの手はこんくらいかなーと思って」

と言いながらじゅんきの腕にミサンガをつけてあげます。

じゅんきは

「ありがとう」

と言いでっぱりんの顔を不思議そうに見ていました。

そんなじゅんきに後ろを向かせたでっぱりんは、じゅんきの背中を見ながら

「最後までリタイアせず一緒に登ります」

と宣言しました。

この日、じゅんきの日記には

“ミサンガはうれしいけど正直、自分へのプレッシャーに感じた”

と書かれていました。

初日は7時間の登山!

ヤリッチさんが紹介してくれた山岳ガイドと一緒に登山をスタートします。

「登るぞー!」

とメンバーたちは気合が入っています。

メンバーが挑むのは富士山より少し高いラツェックという山です。

初日は3300mにある山小屋を7時間かけて目指します。

2日目は山小屋付近で高度順応した後、3日目に山頂まで登るというスケジュール。

登山の序盤はなだらかな道が続いたためメンバーたちはまだ余裕の足取りで、

「マジでええやん!ここ」

など、景色を楽しみながら登っています。

野生のマーモットがにいたり、自然の豊かさを感じています。

英クンの心境

そんな中、一番後ろを歩いている英クン。

でっぱりんとじゅんきが楽しそうに話しているのを見て

“自分の中で、でっぱりんへの気持ちが弱くなっていくのを感じた”

と日記に書いていました。

遅れ始めるでっぱりん

標高3000m付近になると緑も一気に少なくなり、酸素の量も減少していきます。

するとでっぱりんが少しずつ遅れ始めました。

先を行くメンバーの背中を見て

「あーもう遠い」

と言い、座り込んでしまいました。

「やだ」

と涙を流すでっぱりん。

10分後、再び立ち上がったでっぱりんはゆっくりと登り始めます。

標高3980mの山に驚愕

そしてメンバーが登り始めて7時間、目的地の山小屋に到着しました。

一旦山小屋に入り荷物を置いたメンバーは裏手へ向かいます。

そこには大自然の絶景、氷河が広がっています。

この景色に、

「うわーすごい!」

とメンバーたちはテンションが上がった様子。

そこで、ガイドのアレックスさんが

「みんなはあの山を登るんだよ」

と目の前にそびえ立つ山を指さします。

標高3980mの山を目にしたメンバーは

「え!あれ?」

「いやいや嘘!」

など驚きを隠せません。

メンバーが登るラツェックは、頂上は切り立つ崖に囲まれておりいくつもの難所が待ち構える山。

アルピニストたちが本番を前に練習する山として知られているそう。

メンバーたちは

「とりあえず頑張ろう!」

と気合を入れました。

往復4時間の登山“散歩”

登山2日目。

「今日は高度順応をかねて少し散歩しよう」

とガイドのアレックスさんが言います。

しかし、近くの湖まで往復4時間の散歩。

「わーマジか。すげー山道じゃん」

「山ナメてた」

「やばいね、息が」

とバテバテのメンバーたち。

そんな中、みゃあが突然耳の後ろが痛いと訴えます。

高山病の恐れがあるため山小屋に引き返しました。

さらに英クンも膝の痛みを訴え山小屋へ。

でっぱりんは一生懸命、じゅんきの後ろを登っています。

散歩を始めて2時間、目的の湖に到着します。

目の間に広がる氷河湖に感動する、でっぱりん、じゅんき、たいぞー。

綺麗な湖の水を飲んだじゅんきは

「うまーーーーい!!」

と叫んでいました。

ロッククライミングに挑戦!

その日の午後、山小屋に戻ったメンバーはロッククライミングの練習をすることに。

ラツェックを登頂するにはロッククライミングが必要だそうです。

山小屋の前にある岸壁で練習することになったメンバーたち。

アレックスさんに教わりながら、まずは英クン、みゃあ、じゅんきが挑戦します。

英クンが

「これめっちゃ疲れる」

と言うと、みゃあも

「あー結構無理かも。思ったよりめっちゃむずい!怖くない?」

と弱音を吐きます。

しかしコツを掴んだ3人は1時間で制覇することができました。

そんな中、運動が苦手なでっぱりんが挑戦することに。

「怖い怖い怖い怖い」

と連呼します。

でっぱりんは高いところも苦手だそうです。

下ででっぱりんを見守るじゅんきが

「何が怖いの?大丈夫、それ落ちないから絶対!」

と声をかけます。

それでもでっぱりんは

「いやーだ!怖い、無理無理!力が入らん」

と泣いています。

壁の途中で動けなくなってしまったでっぱりんを見かねたガイドさんが強制的に引き上げ中止にします。

「OK?」

と聞くガイドさんに、でっぱりんは

「OKじゃない」

と泣き叫び、取り乱しています。

「君は少し冷静になった方がいい。体力的にも精神的にも無理だよ」

とガイドさんに言われてしまったでっぱりんは

「嫌だ。やりたいもん。だってじゃないと明日できんやん」

と意地を張ります。

「このままだと怪我をする危険もある」

ガイドさんはそう言い、でっぱりんには無理だと判断しました。

部屋に戻ったでっぱりんはショックのあまり、部屋から出られなっくなってしまいました。

その日の日記には

“やるって決めたのに出来ん自分にイライラする。でも明日はかならずのぼり切って告白する”

と固い決意が記されていました。

21話の感想と22話予想

エピソード21の感想

まず、トムの告白が叶わなかったのはとても残念でした。

桜子のおかげで成長するトムの姿を見ていたので、うまくいってほしかったです。

桜子は、トムに対して気持ちが100%までいっていないと話していました。

もうあと一押し足りなかったのかもしれませんね。

ですがトムにとっては成長できた良い恋になったと思うので良かったのではないでしょうか。

桜子もリタイアとなってしまい、彼女が本気で恋する姿を見てみたかったと個人的に残念に思いました。

そして、じゅんきのために変わりたいと話すでっぱりん。

今までにない固い決意を持って苦手な登山に挑む姿はたくましく思えました。

この姿をじゅんきはどう見ているのか…。

じゅんきはでっぱりんに恋愛感情を抱いているようには見えません。

ですので、でっぱりんは本当に頑張りどころですね。

エピソード22の予想

そして今回の最後で、でっぱりんがじゅんきに告白すると決意していました。

最後まで山を登り切って、告白すると考えているようです。

練習のロッククライミングでは最後まで登り切れなかったでっぱりんですが、本番は登り切れるのか。

でっぱりんの体力面や高所恐怖症のことを考えると登り切ることは厳しいのではないでしょうか…。

そうなるとでっぱりんは告白を実行するのかどうかも気になりますね。

次回の配信を楽しみに待ちましょう!

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