スペシャルドラマ

アシガールSP続編ドラマ放送理由は原作漫画が完結?結末ネタバレは?

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「アシガール」のスペシャルは、2018年12月24日に放送が決定しました。

「アシガール」は、森本梢子のマンガが原作のラブコメ時代劇という、NHKにしてはとてもライトな作品ですね。

連続ドラマの続編として考えると、あとは主人公2人のハッピーエンドしか残っていないように見えますが…。

なぜ今スペシャル編なのか、「アシガール」の魅力や、原作を踏まえての今後の展開などを見ていきます!

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アシガールの主演とあらすじ、連ドラの最終回は?

主演紹介

cast01 - アシガールSP続編ドラマ放送理由は原作漫画が完結?結末ネタバレは?出典:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/ashigirl/html_ashigirl_cast.html

黒島 結菜
1997年3月15日生まれ、沖縄県糸満市出身
身長:162 cm、A型、日本大学芸術学部写真学科在学中
事務所:ソニー・ミュージックアーティス
最近の出演:
「時をかける少女」主演・芳山未羽役(2016年7月~日テレ)
「夏目漱石の妻」山田房子、ナレーション役(2016年9月~NHK)
連続ドラマW「イアリー 見えない顔」六道菜々美役(2018年8月~WOWOW)

cast02 - アシガールSP続編ドラマ放送理由は原作漫画が完結?結末ネタバレは?出典:http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/ashigirl/html_ashigirl_cast.html

伊藤 健太郎
本名同じ、(旧芸名:健太郎)
1997年6月30日生まれ、東京都出身
身長:179 cm
事務所:aoao
最近の出演:
「今日から俺は!!」伊藤真司役(2018年10月~日テレ)
「覚悟はいいかそこの女子。」新見律役(2018年6月~)

「アシガール」あらすじ

土曜時代ドラマ「アシガール」あらすじ

ヒロイン速川唯は、弟・尊が作ったタイムマシンで戦国時代へ行き、若武者・羽木忠清に一目ぼれします。

唯之助と名乗り足軽となり、駿足で忠清につかえるようになるうちに、女子だとバレてしまいます。

瀕死の忠清をタイムマシンで現代に飛ばして命を助けたり、自分が阿湖姫の身代わりに敵に捕らえられたりなどの大活躍。

やっと忠清と両想いなことを確認できました!

もう現代には戻らない覚悟で羽木に尽くし、ついには忠清の父にも「忠清の正室」に認められます。

連ドラ「アシガール」の第12回(最終話)では

唯と忠清は再会を果たし、ケガの治った唯は奥方になる修行を始めます。

しかし忠清とは戦も遠出も同行できないと聞き、唯は悩んで忠清に打ち明けます。

「結婚しても戦には着いて行きます。だめなら、結婚という形式にはこだわりません!」

まるで現代人のようなセリフ…って、唯は現在人の、しかも元スポーツ選手でした(笑)。

忠清はそれを許し、だからこそ戦の起きないよう心がけるといい「これからは、わしがお前を守る」と約束します。

「ギュッてしてもいいですか?」との唯に答えて、抱き合う2人です。

今後、当然2人は結婚一直線!となるはずですが…。

もちろん90分がそれだけで済むはずのないのがスペシャル版です。

楽しみですね!

今「アシガール」スペシャルの理由

主演が21歳のお年頃

男の子と間違われ足軽になる、俊足とボーイッシュさが魅力の、現代女子校生・唯役の黒島結菜。

女性に疎く義に厚い、戦国時代においてっも血なまぐささにスレない涼やかさがある、若君こと忠清役の伊藤健太郎。

プロフィールでわかるとおり、主演の2人とも、現在21歳なんですね。

もちろん、実年齢だけで役柄にマッチするかどうかが決まるわけではありません。

しかし「アシガール」の魅力の多くが、2人の主演の初々しい若さに起因しているんですよね。

これ以上待っていると、原作でもクライマックスである「正式な結婚」までに、2人の役者さんが熟練し過ぎてしまいます。

それはもったいない!と今回のスペシャル版に至ったのですね。

原作もそろそろ完結かも

現在コミックは11巻まで、連載は11月28日発売の雑誌「ココハナ」で81話を数えている「アシガール」。

ファンが「ついに!」と切望するシーンが描かれています。

ということは、他にも伏線の回収はあるとはいえ、ストーリーとしてはエンディングも間近ですよね。

ドラマ版もそれを踏まえて、スペシャルを汲んだということですね。

ちなみに、コミック約3冊分が、連続ドラマから経過しています。

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NHKと4Kテレビ

フルハイビジョンの4倍の画素数を誇るという4Kテレビ。

NHKとしては、威信もかけて高画質高音声な映像を発進するべく邁進しているわけです。

しかし、風景やアート系ばかりの番組では、そもそも視聴率が伸び悩みます。

「アシガール」はみんなに愛されていますから、積極的に4Kの素晴らしさを広めてくれると、期待されているのですね。

放送時間も総合チェンネルより4K-BSは10分多く、特別なコンテンツが流されます。

もし設備が整っているのなら、4K-BSで!というところですね。

アシガールが好かれる理由

戦国時代のラブコメディ、しかもSFあり

若手にも年配にも受けている

キュンキュンする要素が満載

唯はあくまで現代人

 

 

「アシガール」はラブ&コメディが売りの「ココハナ」に連載中のマンガです。

しかも現代と戦国時代をつなげるために、ここぞというときはタイムマシンが大活躍。

マシンに関しては、唯の弟・尊が1人で制作し、改良し、燃料も精製しているという、映画「バックトゥザフューチャー」のドクもビックリの状況ですが…。

その分、例えばドラマ「信長協奏曲」や「仁」のように、重い雰囲気は少ないんですよね。

飢えたり、傷を負ったりはしますが、ヒロインは前向きな気持ちを失うことなく、常に文字通り、突っ走っています。

また、ヒロインの唯の中性的な魅力、若君忠清の凛々しくも美しい風貌が、黒島結菜と伊藤健太郎にマッチしていますね。

原作マンガからのファンを裏切らず、ドラマからのファンも世代の幅広く、獲得しています。

伊藤健太郎のあまり練れていないハニカミの笑顔、また黒島結菜演じる唯の、現代風丸出しなのに、戦国時代順応して人気を獲得している姿も好印象です。

また、ドラマ版でも、とにかく主人公以下、悪意のある人が全然いないのも、いいですね。

大人が子供と一緒に見やすい雰囲気ができています。

そして、なんといってもラブシーンが少ないわりに、キュンとする恋の要素が満載、ということが大事です。

守ったり守られたり、時空をまたいで(!)離れたり急接近したりと、何とも素敵な「BOY MEETS GIRL」ものになっています。

武将と健康的な女子高生、という設定が、ヒロインに共感しやすい要素を増していますね。

アシガール原作や記者会見からわかる今後

※ネタバレ注意です!!

婚礼シーン…からの波乱万丈

連続ドラマの最終回で唯と忠清は愛を確かめ合い、早速結婚の流れらしい…ということで、メディアにも婚礼装束が披露されました。

しかし、2人の仲はそう簡単にはいきません。

原作によると、2人は再度別れ別れになってしまいます。

織田信長の配下という新勢力の登場で、切羽詰まった事態になり、忠清は唯に現代へ帰るよう、説得します!

しかし唯は、現代で迎えた弟・尊から、タイムマシンは当面使えないと聞かされます。

さらに新たな史跡の発見で、忠清の「史実」での寿命が分かってしまうのです!

新たな敵・相賀一成は西村まさ彦が演じます。

きっと重厚かつコミカルな武将ですね!

阿湖&成之の恋の行方

忠清との跡目争いをあきらめた成之(松下優也)と、忠清との婚儀が流れて失意の阿湖(川栄李奈)。

原作でも2人が寄り添う流れが分かっています。

さらにNHKから意味深なメッセージが流れましたね。

松丸阿湖こと、川栄李奈さんのクランクアップ時のお写真であります。
成之&阿湖、この二人の恋の行方も気になるところですよね。。。
そして、今までの二人と何かが違うと思いませんか?
おふくろ様は、見慣れた姿かもしれませんが、、、
(公式HPより)

ここから考えられるのは、2人が武士の身分を捨てて一緒になるということです。

ちょっと身長差があるカップルですが…。

共感しあえる、いい夫婦になりそうです!

現代で唯と忠清2人がデート

ストーリーの大筋とは関係ないのですが…

一番気になるシーンではあります!

黒島結菜「2人のデートシーンが多い。ラーメン食べたり、手をつないでスキップしたり壁ドンしたり」

伊藤健太郎「唯との距離感が近くなった。現代にいるシーンが新鮮だった」

とインタビューで語っています。

クリスマスネタを絡める場面も期待できます!

もともと現代子だった唯と、現代は2度目という忠清の、ぎこちなさから急接近の恋人関係。

また、そもそも2人がそろって現代にとは、どういうマシンの改良があったのか。

ドラマでの最終回につながる重要なシーンかもしれません!

まとめ

いかがでしたか。

黒島結菜と伊藤健太郎、21歳の2人が役者として成長しきってしまう前の“みずみずしくて美味しいところ”それがアシガールSPの魅力です。

また、SPの見どころは、唯&忠清、阿湖&成之の2組の恋の結末、また唯と忠清の現代デートのシーンですね。

「アシガールSP」の、時代劇でありながらあくまで現代の香りのままな魅力がお伝えできたでしょうか。

クリスマスイブに時空を超えた恋が成就するのか、まだ波乱万丈があるのか。

戦国時代の羽木家や周りの人たちは安泰なのか、何回“キュン死”させてくれるのかなど、とても楽しみです!

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