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アジアカップ2019試合日程と放送予定!見所と日本代表メンバー分析!

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普段ならお正月といえば箱根駅伝で盛り上がるのですが、今月は箱根駅伝に負けない程のビックイベントがあります。

サッカーのアジアカップです。

サッカーのアジアナンバーワンを決める大会で、ロシア・ワールドカップでアジアで唯一ベスト16に入った日本代表にとって、是が非でもタイトルを取りたい大会であります。

それではアジアカップの試合日程と放送予定、そして代表メンバーと優勝予想ついて紹介しますね。

グループリーグ日程や放送予定・優勝予想は?

それではグループリーグとスケジュールについて紹介しましょう。

予選リーグは6つに分け、上位2チームと3位のうち成績のいい上位4チームが決勝トーナメントに進出できます。

グループA

UAE(開催国/10回目)、タイ(7回目)、インド(3回目)、バーレーン(7回目)

グループ突破予想

UAE:◎ タイ:○ インド:× バーレーン:△

試合日程

1/6:UAE vs バーレーン(ザイード・スポーツシティ)午前1時 KICK OFF NHKBS1(LIVE)

1/6:タイ vs インド(アル・ナヒヤーン)午後10時30分 KICK OFF

1/10:バーレーン vs タイ(アル・マクトゥーム)午後8時 KICK OFF

1/11:インド vs UAE(ザイード・スポーツシティ)午前1時 KICK OFF

1/15:UAE vs タイ(ハッサン・ビン・サイード)午前1時 KICK OFF

1/15:インド vs バーレーン(シャルジャ)午前1時 KICK OFF

展望

UAEの監督は日本代表を率いたあのアルベルト・ザッケローニ氏です。

しかし日本代表で魅せたような攻撃サッカーを披露しているかといえば、逆に得点力不足が深刻で地元でも評価は今イチとか。

それでも開催国である以上ベスト4には進出したいところ。

タイはグループAの中では面白い存在です。

タイ・プレミアリーグが盛り上がっているのと、何といっても、Jリーグでベストイレブンに輝いた札幌のチャナティップ選手といった3人のJリーガーの存在は大きいです。

彼らが躍動すれば目標のグループリーグ突破は夢でなくなるでしょう。

バーレーンは同じ中東ですが、勢いがなく、インドも可能性は秘めているがまだまだ実力は足りないのでここはUAEとタイ、バーレーンといったところでしょう。

グループB

オーストラリア(前回優勝国/4回目)、シリア(6回目)、パレスチナ(2回目)、ヨルダン(4回目)

グループ突破予想

オーストラリア:◎ シリア:○ パレスチナ:△ ヨルダン:△

展望

前回は開催国として優勝を果たしたオーストラリア。今回の目標はもちろんタイトル防衛です。

しかし、今は世代交代にさしかかっており、チーム再建の途中といったところ。

しかも今回の相手は全て中東勢。格下のチームが見当たらないだけに接戦が予想されます。

シリアは前回のロシアW杯アジア最終予選の5位決定戦でオーストラリアに苦杯を喫しただけにまさにリベンジを果たしたいところ。

そしてヨルダンは堅守速攻でかつては日本にも勝利したこともあるし、パレスチナは2回目の出場ながら、レベルは向上しており、一泡吹かせる可能性は十分。

意外にグループBはもつれるかもしれません。

試合日程

1/6:オーストラリア vs ヨルダン(ハッサン・ビン・ザイード)午後8時 KICK OFF NHKBS1(LIVE)

1/7:シリア vs パレスチナ(シャルジャ)午前1時 KICK OFF

1/10:ヨルダン vs シリア(シェイク・ハリーファ)午後10時30分 KICK OFF

1/11:パレスチナ vs オーストラリア(アル・ラーシド)午後8時 KICK OFF

1/15:オーストラリア vs シリア(シェイク・ハリーファ)午後10時30分 KICK OFF

1/15:パレスチナ vs ヨルダン(アル・マクトゥーム)午後10時30分 KICK OFF

グループC

韓国(14回目)、中国(12回目)、キルギス(初出場)、フィリピン(初出場)

グループ突破予想

韓国:◎ 中国:○ フィリピン:△ キルギス:×

試合日程

1/7:中国 vs キルギス(シェイク・ハリーファ)午後8時 KICK OFF

1/7:韓国 vs フィリピン(アル・マクトゥーム)午後10時30分 KICK OFF

1/11:フィリピン vs 中国(モハメド・ビン・サイード)午後10時30分 KICK OFF

1/12:キルギス vs 韓国(ハッザ・ビン・ザイード)午前1時 KICK OFF

1/16:韓国 vs 中国(アル・ナヒヤーン)午後10時30分 KICK OFF NHKBS1(LIVE)

1/16:キルギス vs フィリピン(アル・ラシード)午後10時30分 KICK OFF

アジアカップ常連の韓国だが、優勝となると1960年以降無しというのは少し意外ですね。

監督が2012年欧州選手権で母国をベスト4に導いたパウロ・ベント監督のもと、チーム改革に着手中。

しかしFW陣にはイングランド・プレミアリーグのトッテナムでブレイク中のソン・フンミン選手、昨季のJリーグで大ブレイクしたガンバ大阪のファン・ウィジョ選手の2トップは大会参加国中でもトップクラスなだけに、優勝を狙える資格は十分でしょう。

中国も国内リーグがのレベル向上と共に代表チームもといきたいところですが、あまりいい成績は残していないのが現状。

しかし監督がイタリア屈指の名将、マルチェロ・リッピ監督が指導しているだけに期待は大きいです。

しかし完成度は高いが、チームが高齢化しているのが悩み。2位通過が妥当といったところか?

意外に面白いのはフィリピン。

アジアカップ初出場でサッカーでも殆ど表舞台に出てこなかったチームですが、選手の殆どがヨーロッパ育ちで、監督が欧州でも実績十分なスベン・ゴラン・エリクソン監督となると期待せずにはいられないといったところか?

韓国、中国相手には厳しいが、キルギスに勝てば滑り込みで決勝トーナメントに進出する可能性は十分あるでしょう。

グループD

イラン(14回目)、イラク(9回目)、ベトナム(2回目)、イエメン(初出場)

グループ突破予想

イラン:◎ イラク:○ ベトナム:△ イエメン:×

試合日程

1/8:イラン vs イエメン(モハメド・ビン・ザイード)午前1時 KICK OFF

1/8:イラク vs ベトナム(ザイード・スポーツシティ)午後10時30分 KICK OFF

1/12:ベトナム vs イラン(アル・ナヒヤーン)午後8時 KICK OFF

1/12:イエメン vs イラク(シャルジャ)午後10時30分 KICK OFF

1/17:ベトナム vs イエメン(ハッサ・ビン・ザイード)午前1時 KICK OFF

1/17:イラン vs イラク(アル・マクトゥーム)午前1時 KICK OFF NHKBS1(LIVE)

日本と並ぶ今大会の優勝候補筆頭がイランです。

ロシアW杯でもスペイン、ポルトガルと同組の中で存在感を示し、評価をあげただけに、当然優勝を狙うはず。

UAE開催ということで地元に近いサポートを得られること、選手層も欧州でプレイする選手が多いだけに、総合力では日本を上回るほどの充実ぶりで期待大です。

イラクも面白い存在。

このチームは伝統的にスタイリッシュでクリーンなサッカーをするだけにはまればベスト4を狙えるチーム力を持っています。

ベトナムは東南アジアでもタイと並ぶポテンシャルを持っているチーム。

世代別代表チームでも結果を残しているだけに楽しみなチームではあります。

しかしイランとイラクでは分が悪いのはいささか不運ではあります。

しかもアウェーに近いだけに2チームから勝ち点を取るのは至難の業か?初戦のイラク戦次第といったところでしょう。

イエメンは初出場。しかし国内事情が悪いだけに初出場だけでも立派。このグループを脅かすまでには至らないでしょう。

グループE

サウジアラビア(10回目)、カタール(10回目)、レバノン(2回目)、北朝鮮(5回目)

グループ突破予想

サウジアラビア:◎ カタール:○ レバノン:△ 北朝鮮:×

試合日程

1/9:サウジアラビア vs 北朝鮮(アル・ラシード)午前1時 KICK OFF

1/10:カタール vs レバノン(ハッザ・ビン・ザイード)午前1時 KICK OFF

1/13:北朝鮮 vs カタール(シェイク・ハリーファ)午後8時 KICK OFF   NHKBS1(LIVE)

1/13:レバノン vs サウジアラビア(アル・マクトゥーム)午前1時 KICK OFF

1/18:サウジアラビア vs カタール(ザイード・スポーツ・シティ)午前1時 KICK OFF

1/18:レバノン vs 北朝鮮(シャルジャ)午前1時 KICK OFF

サウジアラビアはロシアW杯に出場しており、中東諸国の中ではイランと並ぶサッカーの雄といえます。

W杯では堅守速攻をベースに戦ってきましたが、アジアが相手となれば攻撃サッカーを展開してきます。

タレントも豊富ですが、最近のアジアカップの成績はいまひとつ。

やってみなければわからない不安定さが気になるところか。

一方カタールはご存知、次回W杯の開催国です。

一度もアジア予選を突破したことがないまま出場するわけですが、現在はスペイン人監督のもと、パスワークを中心としたポゼッションサッカーを目指しています。

欧州チームとも互角の戦いを演じる等、徐々に評価を高めつつある注目のチームといっていいでしょう。

レバノンと北朝鮮は不気味な存在。

2回目の出場ですが、攻守にタレントを揃えており、サウジアラビア、カタール相手なら勝ち点を奪える可能性は十分。

そして北朝鮮は個々のタレントはいるものの、国際経験の乏しさは致命的で、引き分け狙いが精一杯といったところでしょう。

グループF

日本(9回目)、ウズベキスタン(7回目)、オマーン(4回目)、トルクメニスタン(2回目)

グループ突破予想

日本:◎ ウズベキスタン:○ オマーン:△ トルクメニスタン:×

試合日程

1/9:日本 vs トルクメニスタン(アル・ナヒヤーン)午後8時 KICK OFF NHKBS1、テレビ朝日系列(LIVE)

1/9:ウズベキスタン vs オマーン(シャルジャ)午後10時30分 KICK OFF

1/13:オマーン vs 日本(シェイク・ハリーファ)午後10時30分 KICK OFF  NHKBS1,テレビ朝日系列 (LIVE)

1/14:トルクメニスタン vs ウズベキスタン(アル・ラーシド)午前1時 KICK OFF

1/17:日本 vs ウズベキスタン(シェイク・ハリーファ)午後10時30分 KICK OFF NHKBS1、テレビ朝日系列(LIVE)

1/17:オマーン vs トルクメニスタン(モハメド・ビン・ザイード)午後10時30分  KICK OFF

ここは日本とウズベキスタン2つですんなり決まるでしょう。

つまり無風地区。それだけこの2チームは抜けているということ。

日本は既に案内しましたが、ここで躓いていては先が思いやられるレベルだし、ウズベキスタンは優勝はともかく、ベスト4に入る力は十分持っている好チームです。

オマーンやトルクメニスタンも個々の潜在能力はあるものの、日本、ウズベキスタンの牙城を崩すまでには至らないでしょう。

お互いの直接対決をどこが制するかで予選突破の運命が決まるでしょう。

決勝トーナメント日程

決勝トーナメント1回戦

1/20:B組1位 vs A/C/D組の3位(アル・マクトゥーム) 午後8時 KICK OFF(37)

A組2位 vs C組2位 (ハッザ・ビン・ザイード)午後11時 KICK OFF(38)NHK BS1(LIVE)

D組1位 vs B/E/Fの3位 (モハメド・ビン・ザイード)午前2時 KICK OFF(39)

1/21:F組1位 vs E組2位 (シャルジャ)午後8時 KICK OFF(40)NHK BS1(LIVE)

B組2位 vs F組2位 (シェイク・ハリーファ)午後11時 KICK OFF(41)NHK BS1(LIVE)

A組1位 vs C/D/Eの3位 (ザイード・スポーツシティ)午前2時 KICK OFF(42)

1/22:C組1位 vs A/B/F組の3位 (アル・ラーシド)午後10時 KICK OFF(43)NHK   BS1(LIVE)

E組1位 vs D組2位 (アル・ナヒヤーン)午前2時 KICK OFF(44)NHK                BS1(LIVE)

準々決勝

1/24:(37)の勝者 vs (40)の勝者 (アル・マクトゥーム)午後10時 KICK OFF(45)NHK BS1(LIVE)

(38)の勝者 vs (39)の勝者 (モハメド・ビン・ザイード)午前1時 KICKOFF(46)NHK BS1(LIVE)

1/25:(43)の勝者 vs (44)の勝者 (ザイード・スポーツシティ)午後10時 KICKOFF(47)NHK BS1(LIVE)

(41)の勝者 vs (42)の勝者 (ハッザ・ビン・ザイード)午前1時 KICK OFF(48)NHK BS1(LIVE)

準決勝

1/28:(45)の勝者 vs (46)の勝者 (ハッザ・ビン・ザイード)午後11時 KICKOFF(49)NHK BS1(LIVE)

1/29:(47)の勝者 vs (48)の勝者 (モハメド・ビン・ザイード)午後11時 KICKOFF(50)NHK BS1(LIVE)

決勝

2/1:(49)の勝者 vs (50)の勝者 (ザイード・スポーツシティ)午後11時 KICKOFF(51)NHK BS1(LIVE)

日本代表実績と森保ジャパンメンバーは?

日本代表の過去の成績

今回日本代表は9大会連続9回目の出場です。そして優勝は4回。

1992年広島で開催されたオフト・ジャパン、2000年レバノンでのトルシエ・ジャパン、2004年中国でのジーコ・ジャパン、2011年カタールでのザック・ジャパンでした。

ちなみに前回オーストラリアで開催されたアジア・カップはベスト8でUAEにPK戦で敗退しました。

森保ジャパンの代表メンバー

今回のアジアカップに選ばれた日本代表メンバーは以下のとおりです。

GK

東口順昭(ガンバ大阪)、権田修一(サガン鳥栖)、シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

DF

長友佑都(ガラタサライ)、槙野智章(浦和レッズ)、吉田麻也(サウサンプトン)、佐々木翔(サンフレッチェ広島)、酒井宏樹(マルセイユ)、室谷成(FC東京)、三浦弦太(ガンバ大阪)、富安健洋(シント・トロイデン)、塩谷司(アルアイン・追加招集

MF

青山敏弘(サンフレッチェ広島)、原口元気(ハノーファー)、柴崎岳(ヘタフェ)、遠藤航(シント・トロイデン)、伊東純也(柏レイソル)、中島翔哉(ポルティモメンセ・負傷離脱)、南野拓実(ザルツブルグ)、守田英正(川崎フロンターレ・負傷離脱)、堂安律(フローニンヘン)、乾貴士(ベティス・追加招集

FW

大迫勇也(ブレーメン)、武藤嘉紀(ニューキャッスル)、北川航也(清水エスパルス)

監督:森保一

森保ジャパンを分析!

今大会の森保ジャパンの目標はもちろん優勝。

ただチームはロシアW杯と比べて4歳以上若返りました。しかも前回経験者は6人のみと経験という意味では若干不安が残ります。

現在の森保ジャパンの強みは攻撃力です。W杯後、5試合を消化しましたが、これまで15ゴールをあげており、得点力の高さが目立ちます。

これまでの代表は、パス回し中心のポゼッションサッカーが生命線でしたが、今回の森保ジャパンの特徴はドリブルで仕掛けられる個々の打開力です。

特に両サイドの中島翔哉選手と堂安律選手の個の打開力は欧州からも注目されており、これまでの日本代表にはない新しい風をもたらしています。

そしてFWの大迫勇也選手と南野拓実選手の決定力は対戦国には脅威となるでしょう。

そしてDF陣。両サイドバックの長友佑都選手と酒井宏樹選手は世界でも名の知れた選手ですし、CBの吉田麻也選手も同様で今大会のキャプテンです。

そして相棒の富安健洋選手はまだ20歳ながら、DFとしてのサイズが国際水準でベルギーのクラブチームでレギュラーを勤め、ベルギーでも高評価の注目株です。

森保ジャパンの問題点は?

しかし問題点もあります。まずはGK。

まだレギュラーが固まっていません。

実績のある東口順昭選手、海外移籍の決まった権田修一選手、身体能力が魅力のシュミット・ダニエル選手と三者三様で誰が第一GKになるか、全く予断を許さない状況です。

そしてボランチ、いわゆるMFですが、一応青山敏弘選手、遠藤航選手のスタメンが予想されます。

いずれも守備が得意な選手で、パスセンスとなると心許ないです。

そこでカギを握るのがロシアW杯で評価を高めた柴崎岳選手です。

クラブチームでレギュラーを取れず、試合勘に不安がありますが、ゲームメイキングはピカイチなだけに、彼の活躍が日本の浮沈を握るといっても過言ではないでしょう。

それでも日本が優勝候補であるのは間違いなく、ロシアW杯でアジアで唯一、ベスト16に入った実績より、ここはぜひタイトルを取っておきたいところです。

AFCアジアカップとは?

AFCアジアカップとは、アジアサッカー連盟(AFC)が主催する、サッカーのアジア・ナンバーワンを決める大会です。

1956年に開催されてから4年毎に開催される大会でまさにアジア版のサッカーワールドカップといったところですね。

これまでならAFCアジアカップの優勝チームは、ワールドカップ前年に行われるFIFAコンフレデーションズカップの出場権を得られていました。

しかし今回はコンフレデーションズカップが廃止されたため、あくまでアジアナンバーワンの称号を得るだけとなります。

開催地はどこ?

今回の開催地はUAE(アラブ首長国連邦)で2回目の開催です。UAEは最近までクラブワールドカップも開催していましたので国際大会の実績は十分です。

サッカーのレベルもクラブワールドカップで開催国枠とはいえ、UAEのアル・アインが決勝に進出したことから、アジアでもトップレベルのリーグを擁しています。

試合会場は8ヶ所。アブダビに3会場、ドバイに2会場、アル・アインに2会場、シャルジャに1会場となっています。

決勝はアブダビのザイード・スポーツシティ・スタジアム。

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クラブワールドカップと同じです。アブダビとドバイへは日本からも直行便が飛んでおり、所要時間も10時間程で結んでいます。

まとめ

今回はAFCアジアカップについて紹介しました。

テレビ中継についてはNHKのBS1にてライブ中継、そしてAFCにおける日本代表戦といえば、テレビ朝日系列について中継されます。

一応決勝トーナメント以降はNHK BS!にてライブ中継されますが、日本が決勝トーナメントに進出すれば、テレビ朝日系列も中継するはず。

そうなるとおなじみの松木安太郎氏と中山雅史氏のコンビ解説が日本中を盛り上げてくれるでしょう(笑)。

アジアカップは正月が開けてすぐに開幕されます。あの熱狂がまたよみがえりますね。森保ジャパンの戦いぶりに注目しましょう。