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テニス全豪オープン2019生中継LIVE放送の視聴方法は?ライバル分析も!

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こんにちは。今年は1月からスポーツが盛り沢山です。

現在はサッカーのアジアカップが開催中で森保ジャパンの躍進が期待されていますが、もうひとつスポーツのビッグイベントがあります。

それはオーストラリアで開かれるテニス4大トーナメントのひとつ、全豪オープンです。

全豪OPにおける日本選手は他の四大大会と比べて比較的好成績を収めてきた歴史があるのですが、今回は期待度が違います。

それは錦織圭選手と大坂なおみ選手が参戦するからです。

今回は全豪オープンについて紹介します。

全豪オープンを生中継を視聴するには?

これまでテニス中継といえばテニス四大大会全てを放送することで有名な有料放送のwowowでしたが、今年はNHK総合、地上波でも放送することに決まりました。

ちなみに昨年はWOWOWが生放送、NHKが録画放送で対処してましたが、今年も同様の中継スタイルになると思われます。
【追記】今回はNHKが頑張ってサブチャンネルでも生中継放送してますね!しかし男子決勝は日本人選手が出場しないため放送はないようです。。。

といいましても、日本とオーストラリアとの時差は2時間で、日本が2時間遅れています。

仮に現地で12時試合開始なら、日本時間では午前10時試合開始になるので、それなら視聴しやすい録画放送がいいかもしれないですね。

しかし出先では生放送で全豪オープンを見ることができません…

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全豪オープンとは?

全豪OPはテニスの四大国際大会の一つです。

開催は1905年と古く、最初はオーストラリアとニュージーランドの共同大会、『オーストラレージアン・テニス選手権』としてスタートしました。

その後1969年にオープン化され、今の『全豪オープン』となりました。

全豪オープンは開催時期の変更が多い大会でもあります。

かつては12月の年末に開催されていました。

1987年から1月、メルボルン開催で固定され、現在に至っています。

ちなみに全豪オープンは波乱の多い大会としても有名です。

理由は

・シーズン開幕直後であること

・真冬の北半球と真逆で南半球の真夏の大会であること

・北半球の欧米諸国からみて長時間、しかも長距離の移動を強いられること

・時差の問題等、有力選手からみてハンディがあること

以上のことから毎年、有力選手が欠場したり、序盤で敗退するといった番狂わせもザラにあります。

ひょっとしたら、今回の2人がタイトルを取る可能性は高まっているのです。

全豪オープンの試合会場は?

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会場はメルボルン市内のメルボルン・パーク内に3つのテニス会場があります。

ひとつめはロッド・レーバー・アリーナ、ふたつめはマーガレット・コート・アリーナ。

最後にハイセンス・アリーナ。

いずれもハードコートの開閉式の屋根付きスタジアムで、天候に左右されないスタジアムです。

そして全豪オープンは真夏に行われるため、熱中症対策として独自ルールがあります。

外の気温が35℃以上、温球黒球温度が28℃を上回った場合は、試合開始時刻を遅らせたり、屋根を閉めて試合が行われるのです。

注目選手の紹介

全豪オープンはテニス四大国際大会の一つということもあり、男女ともトップクラスの選手が参戦します。以下に簡単ではありますが、紹介します。

錦織 圭(日本)第8シード

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生年月日:1989/12/29(29歳)ATPランキング:9位 今季成績:4勝0敗

4大大会成績:全豪:ベスト8 全仏:ベスト8 全英:ベスト8 全米:準優勝

昨年は怪我に泣かされたが、全英でベスト8に入り、ATPランキングは現在9位。

しかし全豪の前哨戦であるブリスベン国際で久々の優勝を果たし、絶好調のまま全豪OPを迎えます。

ハードコートが得意で、日本との時差が少ないだけに期待は十分です。

しかし組み合わせ抽選では、順当にいけば準々決勝でまたしても天敵、ジョコビッチ選手とあたることがわかりました。

次こそ壁を破れるか注目したいですね。

錦織選手を待ち受けるライバル達

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)第1シード

生年月日:1987/5/22(31歳)ATPランキング:1位 今季成績:3勝1敗

4大大会成績:全豪:優勝5回 全仏:優勝1回 全英:優勝4回 全米:優勝3回

錦織圭選手との対戦成績:17勝2敗

現在世界ランキングトップで、錦織選手に必ずといっていい程立ちはだかる壁。

2014年の全米OP準決勝で負けて以来、現在錦織選手とは14連勝中。

今回の全豪OPも錦織選手はジョコビッチ選手と同じ山に入りましたので、対戦の可能性が高いのですが果たして?

ラファエル・ナダル(スペイン)第2シード

生年月日:1986/6/3(32歳)ATPランキング:2位

4大大会成績:全豪:優勝1回 全仏:優勝11回 全英:優勝2回 全米:優勝3回

錦織圭選手との対戦成績:10勝2敗

全仏OP優勝11回でわかるとおり、クレーテニスの王者。

しかし全豪はたった1回と彼にとってはあまり縁のない大会ともいえるでしょう。

しかし昨季は久々に決勝に進出し、フェデラー選手に破れ準優勝に終わったが、久々に存在感を見せてくれました。

果たして今回は如何に?

ロジャー・フェデラー(スイス)第3シード

生年月日:1981/8/8(37歳)ATPランキング:3位

4大大会成績:全豪:優勝6回 全仏:優勝1回 全英:優勝8回 全米:優勝5回

錦織圭選手との対戦成績:7勝3敗

現在37歳ながら未だ世界のトップ3に君臨しているテニスのスーパースター。

パワーよりはテクニックに優れており、2000年代は正に無敵の存在であったのは記憶に新しいところ。

最近は怪我に苦しんでいましたが、前年の全豪OPでは久しぶりの優勝を果たし、健在ぶりをアピールしました。

テニス界のみならず、世界中から愛されるアスリートでもあります。

アレキサンダー・ズベレフ(ドイツ)第4シード

生年月日:1997/4/20(21歳)ATPランキング:4位

4大大会成績:全豪:3回戦 全仏:ベスト8 全英:4回戦 全米:3回戦

錦織圭選手との対戦成績:2勝1敗

これからのテニス界を背負うであろう、新進気鋭の若手選手。まだ四大大会のタイトルこそないものの、近い将来必ずとるであろう選手ともいわれています。

錦織選手にとっては強敵になるのは間違いないはず。

ちなみに前年のATPランキングトップ選手のみを集めた大会、ATPファイナイルのチャンピオンでもあります。

マリン・チリッチ(クロアチア)第6シード

生年月日:1988/9/28(30歳)ATPランキング:7位

4大大会成績:全豪:準優勝 全仏:ベスト8 全英:準優勝 全米:優勝1回

錦織圭選手との対戦成績:6勝9敗

2014年の全米OPで、錦織選手の悲願の初優勝の夢を砕いたのがマリン・チリッチ選手でした。

巨体を活かしたパワフルサーブで錦織選手を圧倒したプレイはファンの目に焼きついたはず。

しかしそれ以降、2人は戦い続け、意外にも錦織選手はチリッチ選手に勝ち越しているのです。

今回はあたる可能性は低いといわれていますが、もし対決になれば錦織選手にはぜひ勝ってほしいところですね。

大坂 なおみ(日本)第4シード

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生年月日:1997/10/16(21歳)WTAランキング:4位 今季成績:2勝2敗

4大大会成績:全豪:4回戦 全仏:3回戦 全英:3回戦 全米:優勝

昨年の全米OPで日本人テニスプレーヤー初の四大大会を制覇した大坂なおみ選手。

ある意味錦織選手以上に注目を浴びるでしょう。

日本人離れしたパワフルなショットが売りで、果たして全米の再現はなるのでしょうか?

ランキング通りに勝ち上がれば準々決勝でWTA6位のウクライナ、スビトリナ選手とあたります。

大坂選手を待ち受けるライバル達

シモナ・ハレプ(ルーマニア)第1シード

生年月日:1991/9/27(27歳)WTAランキング:1位 今季成績:0勝1敗

4大大会成績:全豪:準優勝 全仏:優勝1回 全英:ベスト4 全米:ベスト4

大坂なおみ選手との対戦成績:4勝1敗

ルーマニア人選手ではじめて女子シングルスナンバーワンに輝いた波に乗っている選手です。

プレイスタイルは一言でいえばカウンターパンチャー。

持ち前の運動量でコート内を駆け回り、しかもミスが少ないのが売り。

よってラリーに強く、相手にとっては嫌がられるタイプといえるでしょう。

アンゲルク・ケルバー(ドイツ) 第2シード

生年月日:1988/1/18(30歳)WTAランキング:2位 今季成績:4勝1敗

4大大会成績:全豪:優勝1回 全仏:ベスト8 全英:優勝1回 全米:優勝1回

大坂なおみ選手との対戦成績:4勝1敗

シュテフィ・グラフ選手以来、ドイツが生み出した久々のトッププレーヤーです。

彼女の持ち味は、安定感のあるバックハンドを駆使した粘り強いテニス。

安定感があるため、相手が自滅してくれたら、彼女の思うツボ。

強烈なショットで返り討ちにするので、ハレプ選手同様、やりにくい相手といえるでしょう。

キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)第3シード

生年月日:1990/7/11(28歳)WTAランキング:3位 今季成績:1勝1敗

4大大会成績:全豪:優勝1回 全仏:ベスト8 全英:4回戦 全米:準優勝

大坂なおみ選手との対戦成績:2勝0敗

デンマークが生んだ女子テニス界のトッププレーヤーで、とてもキュートな顔立ちから世界中にファンがいることでも有名です。

しかしテニスそのものはアグレッシブで、軽快なフットワークを活かした守備から、強烈なカウンターを繰り出していくのが彼女のスタイルです。

エリナ・スビトリナ(ウクライナ)第6シード

年月日:1994/9/12(24歳)WTAランキング:4位

4大大会成績:全豪:ベスト8 全仏:ベスト8 全英:4回戦 全米:4回戦

大坂なおみ選手との対戦成績:2勝2敗

ウクライナが生んだトッププレーヤーで、まだこれから活躍が期待される選手。

大坂なおみ選手とも対戦成績では互角でいいライバルともいえるでしょう。

プレイスタイルは典型的なベースライナーで安定したグランドストロークには定評ある選手。

また非常に正確な打撃も魅力で相手にしたらやっかいな存在といえるでしょう。

グラス及びクレーコートが得意です。

セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)

生年月日:1981/9/26(37歳)WTAランキング:16位 今季成績:2勝0敗

4大大会成績:全豪:優勝7回 全仏:優勝3回 全英:優勝7回 全米:優勝6回

大坂なおみ選手との対戦成績:0勝2敗

2000年から現在まで、ヴィーナス・ウィリアムズ選手と共に女子テニス界を引っ張ってきたスーパースターです。

優勝回数が4大大会で合計23という数字が彼女の偉大さを物語っています。

プレイスタイルはもちろん、パワーテニス。

女子テニス界にパワーテニスを持ち込んだ選手といっていいでしょう。

とにかく彼女が繰り出すサーブは男子並みともいわれ、全盛期では無類の強さを誇りました。

しかし彼女も37歳。

ピークも過ぎつつあり、昨年の全米OPで大坂なおみ選手に敗れたのは世代交代の現われといっていいかもしれません。

果たして今回の全豪で輝きを取り戻せるのか注目です。

まとめ

今年の全豪OPは錦織圭選手、大坂なおみ選手と2人が万全の調子で望むため、日本でもかつてない程の注目を集めています。

特に女子テニス界は、一世を風靡したウィリアムズ姉妹に陰りがみえる等、まさに群雄割拠の状態で、逆にいえば本命不在ともいえるでしょう。

よってWTPランキング4位の大坂なおみ選手が、全米に続いてのタイトル奪取も大いにありえます。

全豪OPは日本テニス界からみて縁起のいい大会とも言われていますので、ぜひ二人の戦いぶりに注目しましょう。

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