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バードボックス映画あらすじとネタバレ!チャレンジ現象の原因は?

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2018年12月21日に配信が始まったNetflixオリジナル映画「バード・ボックス」

アメリカでは公開初週で4500万人の視聴者数を獲得したと話題をよびました。

目を開けたら最後という新感覚ホラーで見る人の緊張感を高めてくれる作品です。

ではなぜ、「バード・ボックス」が社会現象を巻き起こしたのか調べてみました。

「バード・ボックス」のあらすじ&ネタバレ

主人公のマロリーは思いがけず子供を授かってしまい一人で育てる準備をしていました。

そんな中、世界中で異常現象が急増し、マロリーの目の前でも次々に自殺していく現象が起きてしまいます。

危機一髪で民家に逃げ込んだマロリーは、同様に逃げてきた人たちと共同生活を始めます。

時間が経つ中で、何かを見たら発症して自殺願望に襲われるということがわかりました。

そして一部の闇を抱えた人たちは「それ」を見ても発症しないこともわかったのです。

発症しない人たちは、むしろ「それ」を見せようとしてくる厄介な人たちでした。

マロリー達の家にも闇を抱えた男が現れ、住民たちに次々と「それ」を見せ自殺に追い込んでいきます。

生き残ったマロリーと子供二人は川を下ったところに、安全な場所があると知り、鳥の鳴き声を頼りに、目隠しをして3人は川を下ります。

そして闇を抱えた人や「それ」に襲われながらも、最後は生存者のいる安全な場所にたどり着くことができました。

危険?「バード・ボックス」チャレンジとは

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アメリカをはじめ、「バード・ボックス」の模倣をし、目隠しで何かにチャレンジする動画を#Birdboxchallenge としてSNSであげる人が続出しています。

映画の中でも目隠しをして車を運転するシーンがあるのですが、これを真似をして事故を起こしている人が非常に増えています。

あまりにも影響を受けてる人が多く批判的な声も多いので、NetFlix側からも異例の警告をだす事態になってしまいました。

このチャレンジには日本でも批判的な声が多くあがっています。

何かと話題の「バード・ボックス」ですが、映画自体はとても面白いのでNetflixで1度見ることをおすすめします。