2018年10月期ドラマ

忘却のサチコのロケ地お店は宮崎の丸万焼鳥本店!宮崎グルメ情報は?

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テレビ東京系列で10月12日よりスタートした「忘却のサチコ」が話題になっていますね!

結婚式当日に新郎に逃げられたアラサーの文芸編集者の幸子。

辛いことを忘れるためにおいしいものを探すグルメコメディです。

今回はロケで使われた宮崎市の丸万焼鳥本店を中心に宮崎グルメをご紹介します。

丸万焼鳥本店はもも焼き発祥の名店!

基本情報

宮崎駅から徒歩20分弱のところにあるお店。

少し遠いように感じるかもしれませんが、ほろ酔いで駅まで帰るのも気持ちいいです。

定休日は日曜で営業時間は17:00~23:00。

営業時間はややタイトですが、限られた時間だからますます行きたくなります。

一人でも複数でも入りやすい焼き鳥屋さんはいいですね。

ちなみにもも焼き発祥のお店です。

次にもも焼きや他のメニューをご紹介します。

メニュー

もも焼き1200円(鶏スープ付き)

一般的な焼き鳥と違い、骨付きの宮崎の焼き鳥は顎が壊れるほど固いのが特徴です。

色は鉄籠で炙ったほどは黒くありません。

固いので小さくカットされています。

そんなに固いのは困る方は骨つきの部分に包丁を入れて切ってもらえます。

皮一枚で繋がった状態で出されてきます。

しかし、骨があって赤身が残った生っぽく炭火焼きされた鶏肉が本当においしいです。

ひと口食べると炭の香りがしていい塩加減で、噛めば噛むほど旨味がしみ出し、お酒との相性も抜群です。

皮もプリッとして滑ることなく味わえます。

使われている鶏肉は廃鶏(産鶏)と言われる卵を産み終えた鶏の肉です。

お値段が少し高いのは鶏スープがついてくるからですね。

鶏スープはおまけのように思いますが、鶏の旨味が凝縮した貴重な一品となっています。

手羽焼き(塩、タレ)700円

しっとりととてもジューシーで、塩加減も歯応えもいい一品です。

素材の味を生かす塩で食べる方が多いようです。

骨離れもよく食べやすくなっています。

タレは甘辛なので1人前ずつ頼むと両方楽しめますね。

鳥刺し700円

赤身の肉を九州特有の甘めの醤油に生姜を溶いたもので食べます。

コリコリとして歯応えもよく、ビールとの相性は抜群です。

とりタタキ700円

少し炙った黄味の皮と甘味のある赤見を帯びた身は魚の刺身のくらいの歯ごたえです。

とりのタタキは擦ったニンニクで食べるのが一般的ですが、こちらでは擦り生姜にスダチで食べます。

肉質が柔らかく繊細だけど歯応えがかなりあるので、ニンニクでは素材の味を消してしまいかねません。

また、甘味のある醤油ベースのポン酢につけて食べるとまた違った旨さが広がります。

一人前では足りないかもしれませんね。

もつ焼き500円

もも焼きと違って柔らかいのが特徴です。

レバーとハツが一緒に焼かれているものです。

レバーの柔らかさとハツの食感が絶妙のバランスです。

もちろん炭の香ばしさと味付けはもも焼き同様にいい塩加減です。

プチトマトも一緒に焼いてありますが、苦手な人もおいしく食べられます。

砂ずり焼き500円

筋が除かれて丁寧に処理されているので止めどなく食べられます。

レモンを絞るとまた違う味わいがあります。

もも焼きやタタキと一緒に頼みたいです。

お通しには塩きゅうりがだされるので鶏が焼けるまでそれを酒の肴にしてお酒を飲んでいます。

メニューの紹介を見ているだけで香ばしい香りが香ってくるイメージがわきませんか?

ぜひ一度味を運びたいですね。

Twitterにも口コミ情報がありました。

ドラマで紹介されそうな宮崎名物グルメは?

地鶏の焼き鳥以外にも宮崎にはまだまだおいしいものがあります。

もしかしたら忘却のサチコでも紹介されるものがあるかもしれません。

チキン南蛮

今では家庭料理になったチキン南蛮は宮崎名物です。

他県の方は鶏の唐揚げにタルタルソースをかけたものだと思いがちです。

宮崎ではまず、鶏のもも肉やムネ肉の柔らかい部分に下味を付けます。

そのあとふんわりと揚げ、更に甘酢タレに浸けます。

最後に特製の甘いタルタルソースをかけて食べる料理です。

ご家庭では味わえない宮崎の鶏南蛮を提供してくださるお店をご紹介します。

味のおぐら亭

昭和31年創業の老舗の洋食店です。

たっぷりのタルタルソースのかかったチキン南蛮を開発して一躍人気店となります。

今は瀬頭店と2店舗あります。

皮付きのボリュームな肉を使った肉汁と油のジューシーな感じが特徴のチキン南蛮です。

ぜひとも焼き鳥とともにはしごしたいですね。

押川弁当

こちらは持ち帰り専門店です。

ご飯とチキン南蛮のよさを証明してくれるお店です。

このチキン南蛮弁当は和風と洋風でタルタルソースが異なります。

洋風は従来の甘酸っぱいタルタルソースで、和風のタルタルソースは緑がかっています。

和風のタルタルソースはわさびが入っているのではないかと言われています。

何人かで買って少しずつ交換して食べたいですね。

宮崎牛

言わずと知れたブランド牛の「宮崎牛」をぜひ堪能していただきたいです。

ミヤチク

市内の東部の海岸に位置する宮崎牛専門店。

全国でレストランも展開しています。

鶏肉もおいしいですが、牛肉もやはりいいものですね。

まとめ

色々見ていると宮崎にはおいしいものがたくさんあるということがわかりました。

ぜひぜひ旅行で食べ歩いてみたいです。

そんな宮崎をロケ地に選んだ「忘却のサチコ」はグルメ情報満載です。

お腹がすいているときに見るとたまらないドラマになりそうですね。