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コパ・アメリカ2019はTV放送なしでDAZN独占中継!無料視聴方法は?

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こんにちは。6月はスポーツイベントが盛り沢山です。

プロ野球はセ・パ交流戦が始まり、サッカーにおいては欧州でのシーズンが終えたことにより代表チームの大会が目白押しです。

そこで今回は森保ジャパンが参戦するコパ・アメリカについて紹介します。

コパアメリカとは?

コパ・アメリカと聞くとサッカーファン以外の殆どの日本人は知らないと思います。

なぜなら日本とは関係のない南米大陸のサッカーNo1を決める大会だからです。

しかしサッカーファンならお馴染みブラジル、アルゼンチンといった強国が参戦するので大会のレベルは高く面白い試合が期待できます。

南米勢同士の試合となると、色々なハプニングがおこるともいわれており、観戦する側からみれば結構楽しめる大会です。

ではなぜ今回日本代表がコパ・アメリカに参戦するのでしょうか?それには色々な事情があったからです。

なぜ日本代表が参加するの?

まずコパ・アメリカに参戦する南米大陸の代表チームは計10カ国です。

グループリーグを戦う上で通常4チームで構成されますので、2チームはどうしても足りません。

そこで運営元である南米サッカー連盟は他大陸から招待国として2チームを加えていました。

主にメキシコ、コスタリカといった北中米から招待していたのですが、今回は次回ワールドカップ開催国でアジアチャンピオンのカタール、そして日本代表が招待を受けたのです。

なぜそこまで日本代表チームにラブコールを送られたかというと、昔から南米サッカー連盟と日本サッカー協会の間で良好な関係にあったからです。

よく日本で開かれる親善試合で南米の代表チームが相手になってくれるのはこれまでの深い絆があったからです。

日本代表のコパ・アメリカ参戦は2度目

実は今回日本代表がコパ・アメリカに参戦するのは2度目です。

1999年のパラグアイ大会ではじめて参戦しましたが、成績は1分2敗でした。

当時の日本代表はトルシエ・ジャパン。

そう、3年後に日韓ワールドカップを控えていた時期で、今回の参戦同様、ワールドカップを見据えての腕試しの意味合いが濃い参戦だったのです。

そして今年の参戦ですが、実は伏線がありまして、本来なら2011年のコパアメリカに参戦する予定でした。

しかしこの年は東日本大震災が発生したいわゆる国難に見舞われた年でやむなく出場を辞退せざるをえなかったのです。

しかし来年は東京五輪開催国という重要な立ち位置であることから、五輪世代に経験を積めるチャンスと御互いの利益が一致した上で今回の参戦と相成ったのです。

コパ・アメリカを視聴するには?

今回、日本代表試合の中継において画期的なことが起こりました。

Jリーグ開幕以降はじめて日本代表の試合がテレビ中継されないのです。

BS、CSも同様です。これには試合開始時刻が大きな影響を与えたといわれています。

今回日本代表は予選3試合を行いますが、いずれも平日の午前8時キックオフ。

これではテレビ局側からみれば視聴率は望めないと判断したのでしょう。

そこでネット中継でかつオンデマンド視聴ができるDAZNの出番となったのです。

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森保ジャパン代表のメンバーは?

それではコパ・アメリカ大会に参加する森保ジャパンの代表メンバーは以下のとおりです。

日本代表メンバー

GK:川島永嗣(ストラスブール)、★小島亨介(大分)、★大迫敬介(広島)

DF:植田直道(C・ブルージュ)、★板倉滉(フローニンヘン)、★岩田智輝(大分)、★立田悠悟(清水)、★原輝綺(鳥栖)、★杉岡大暉(湘南)、★菅大輝(札幌)、★冨安健洋(シントトロイデン)

MF:柴崎岳(ヘタフェ)、中島翔哉(アル・ドゥハイル)、★中山雄太(PFCズヴォレ)、★三好康児(横浜)、★伊藤達哉(ハンブルガーSV)、★松本泰志(広島)、★渡辺皓太(東京V)、★安部裕葵(鹿島)、★久保建英(FC東京)

FW:岡崎慎司(所属なし)、★前田大然(松本)、★上田綺世(法政大)

★は東京五輪世代

こうみるとメンバーの8割は東京五輪世代で22歳以下です。

そして彼らの世代はコパアメリカだけではなく、他にも2つのチームでも活動しています。

ひとつはポーランドで開催されているFIFA U-20ワールドカップ(ベスト16進出)、もうひとつはツーロン国際フェスティバルという大会にU-22代表として参戦しています。

コパアメリカのメンバーをみると川島選手と岡崎選手のベテランはおそらく出番はないでしょう。

彼らはブラジルワールドカップメンバーでブラジルでの経験もあることからサポート役として代表チームに帯同するものと思われます。

そして柴崎選手、中島選手、植田選手についてはあくまで推測ですが、東京五輪本番のオーバーエイジ候補だとみていいかと思います。

注目選手

富安健洋(シントトロイデン)

現在欧州でも注目されている大型センターバック。

代表でも試合に出るたびに評価を上げている注目株です。

フル代表でもレギュラーを張っており、東京五輪代表で守備の要になるのは、ほぼ確定でしょう。

21歳で守備の安定感ぶりは頼もしい限りです。

安部裕葵(鹿島アントラーズ)

瀬戸内高校というサッカー無名高から鹿島へ入団し、持ち前のスキルとサッカーセンスであっという間に鹿島のレギュラーを掴んだあげく、昨年のクラブワールドカップで評価を高めた注目株です。

ボールタッチが繊細で、チャンスメイクに長けているが、ライバルも多いだけに五輪世代で地位を固められるか注目したいところです。

久保建英(FC東京)

今年のJリーグを席巻しているワンダーボーイ。

FC東京の首位独走に間違いなく貢献しているといえるでしょう。

10代前半にはFCバルセロナの下部組織に所属し、チーム事情によりFC東京でプレイしていますが、FCバルセロナへの復帰も近いのでは噂されています。

FCバルセロナが認めただけに技術、スキルは勿論ですが、得点感覚、そして左足から繰り出すキックは正確かつ強いボールを蹴れるのが彼の魅力。

しかしフル代表では初めてプレイするだけに果たして森保監督を唸らせることができるか、彼のプレイは必見ですね。

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コパアメリカ展望

今年のコパアメリカはブラジルで開催されます。

2014年ワールドカップの開催地ですね。

大会参加国12チームを3グループに分けてリーグ戦を行います。

上位2チームが決勝トーナメント進出、3位チームでも成績上位2チームが進出できます。

決勝はおなじみリオのマラカナン・スタジアムです。それでは大会を展望してみます。

大会スケジュール

☆ 開催時刻は日本時間です。

◎ グループA(ブラジル、ペルー、ベネズエラ、ボリビア)

6/15 AM9:30 ブラジル vs ボリビア(モルンビー/サンパウロ)

6/16 AM4:00 ベネズエラ vs ペルー(グレミオ/ポルトアレグレ)

6/19 AM6:30 ボリビア vs ペルー(マラカナン/リオデジャネイロ)

6/19 AM9:30 ブラジル vs ベネズエラ(フォンテ・ノバ/サルバドル)

6/23 AM4:00 ペルー vs ブラジル(コリンチャンス/サンパウロ)

6/23 AM4:00 ボリビア vs ベネズエラ(ミネイロン/ベロリゾンテ)

決勝トーナメント進出予想

ブラジル◎ ペルー○ ベネズエラ△ ボリビア×

エースのネイマールが欠場するとはいえ、開催国ブラジルの優位は動かないでしょう。

守備陣においては世界一のGKといわれるアリソンや守備の要チアゴ・シルバが健在で、あとはネイマールの穴を他のFWがどう埋めるか?

そういう意味ではマンチェスター・シティの若手FWG・ジェズスに注目ですね。

2番手はロシアW杯に出場したペルーが有力でしょう。

◎ グループB(アルゼンチン、コロンビア、パラグアイ、カタール)

6/16 AM7:00 アルゼンチン vs コロンビア(フォンテ・ノバ/サルバドル)

6/17 AM4:00 パラグアイ vs カタール(マラカナン/リオデジャネイロ)

6/20 AM6:30 コロンビア vs カタール(モルンビー/サンパウロ)

6/20 AM9:30 アルゼンチン vs パラグアイ(ミネイロン/ベロリゾンテ)

6/24 AM4:00 カタール vs アルゼンチン(グレミオ/ポルトアレグレ)

6/24 AM4:00 コロンビア vs パラグアイ(フォンテ・ノバ/サルバドル)

決勝トーナメント進出予想

アルゼンチン○ コロンビア○ パラグアイ○ カタール×

ロシアW杯で株を下げたアルゼンチンですが、ここで予選敗退はありえないでしょう。

代表引退かと騒がれたメッシも代表復帰し、チーム建て直しの事情はあるにせよ予選突破の一番手か。

コロンビアはメンバーも固定されており、安定度ではグループでは一番だが監督が元イラン代表のカルロス・ケイロス氏に代わっただけにどんな戦いを見せるのか注目です。

パラグアイはネームバリューのある選手こそいませんが南米各国を食う力はあるので侮れず決勝トーナメントには顔を出すでしょう。

カタールは日本と同じ立場で3年後の地元開催のW杯を見据えて戦うことでしょう。

彼らの立ち位置をみることもTV観戦の楽しみです。

◎ グループC(ウルグアイ、チリ、エクアドル、日本)

6/17 AM7:00 ウルグアイ vs エクアドル(ミネイロン/ベロリゾンテ)

6/18 AM8:00 日本 vs チリ(モルンビー/サンパウロ)

6/21 AM8:00 ウルグアイ vs 日本(グレミオ/ポルトアレグレ)

6/22 AM8:00 エクアドル vs チリ(フォンテ・ノバ/サルバドル)

6/25 AM8:00 チリ vs ウルグアイ(マラカナン/リオデジャネイロ)

6/25 AM8:00 エクアドル vs 日本(ミネイロン/ベロリゾンテ)

決勝トーナメント進出予想

ウルグアイ◎ チリ◎ エクアドル○ 日本×

コパアメリカ最多15回の優勝回数を誇るウルグアイはまず外せません。

ロシアW杯ベスト8のメンバー殆どそのままなので安定感は大会一といっていいでしょう。

チリはロシアW杯の出場を逃しただけに今大会は汚名返上のチャンスに燃えるはずでこのグループなら突破できるでしょう。

エクアドルもパラグアイと同様、南米各国相手なら互角の試合ができるので侮れませんが、我が日本代表が勝ち点を取れそうなのはこのチームか。

とにかく日本は失うものが何もないだけに思い切り戦ってほしいですし、観戦する側も変に意地張らずに楽しんだほうがいいですね。

決勝トーナメント

6/28 AM9:30 グループA1位 vs グループB/C3位(グレミオ/ポルトアレグレ)No1

6/29 AM4:00 グループB1位 vs グループC2位(コリンチャンス/サンパウロ)No2

6/29 AM8:00 グループA2位 vs グループB2位(マラカナン/リオデジャネイロ)No3

6/30 AM4:00 グループC1位 vs グループA/B3位(フォンテ・ノバ/サルバドル)No4

準決勝

7/03 AM9:30 No1の勝者 vs No3の勝者(ミネイロン/ベロリゾンテ)No5

7/04 AM9:30 No2の勝者 vs No4の勝者(グレミオ/ポルトアレグレ)No6

3位決定戦

7/07 AM4:00 No5の敗者 vs No6の敗者(コリンチャンス/サンパウロ)

決勝

7/08 AM5:00 No5の勝者 vs No6の勝者(マラカナン/リオデジャネイロ)

優勝予想

地元ブラジルといきたいところでしょうが、最大のライバルはやはりウルグアイでしょう。

コロンビアが後に続く展開か。アルゼンチン、チリはチームの立て直しという事情を鑑みれば優勝は難しいでしょう。

ブラジルは準決勝をミネイロンで迎えますが、ご存知ミネイロンはブラジルW杯でドイツに0-8で敗れたとても縁起の悪いところ。

どう払拭するか観る側すれば楽しみです。

優勝は?ここはウルグアイにしておきます(笑)。

まとめ

今回はコパアメリカについて紹介しました。

我が日本代表が他大陸の選手権に参加して真剣勝負を繰り広げる機会はそうそうあるものではありません。

日本とは裏側の地で戦うだけに色々なことも経験するでしょうし、メンバー構成を考えれば勝ち点はおろか全敗もありえるでしょう。

でも今回の代表の目標はあくまで東京五輪。ロンドン五輪金メダリストのメキシコは前年に同様に五輪世代でコパアメリカに挑み、全敗しました。

しかしその悔しい経験があったからこその五輪金メダルだったと思います。

森保ジャパンも今大会は思い切り戦って少しでもサポーターを沸かせるような戦いを期待しています。

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