2019年4月期ドラマ

デジタルタトゥーは原作なしのオリジナルドラマ!見逃し動画の視聴方法は?

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5/18からNHKで始まるドラマ「デジタル・タトゥー」はなかなかの問題作ですね!

無自覚なネットへの情報流出と、それをやはり無自覚に利用して人を傷つける事件が、様々な世代の登場人物の目線から語られます。

デジタル・タトゥーとはどのようなことか、「ネットの悪意に立ち向かう」ドラマにどのような魅力があるのか、見ていきましょう!

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デジタル・タトゥーと注意事項

デジタル・タトゥーとは

デジタルタトゥー(英語: digital tattoo)

インターネット上で公開された書き込みや個人情報などが、一度拡散してしまうと、完全に削除するのが不可能であることを、「入れ墨」に例えた比喩表現

デジタル・タトゥーという言葉はあまり広まっていませんが、漠然と「ネット被害」などと呼ばれて事件となり、いろいろなドラマのストーリーにもなっていますよね。

ちょうど5/15のNHKあさイチで特集を組んでいたので、そこからデジタル・タトゥーのポイントをご紹介したいと思います。

デジタル・タトゥーの被害者になったら

実際に誹謗中傷や、個人情報の拡散などでネット被害を受けた場合、それを法的に取り締まるには裁判しかないそうです。

警察は、ネット被害が実際に肉体的被害に発展しない限り、動けないんですね。

表現の自由と、名誉棄損やプライバシーの侵害による被害を秤にかけて判決が下されるわけですが…。

ただ、弁護士に依頼するにも、裁判に持ち込むにもお金と時間がかかるし、実際に全部消すのは不可能なのだそうです。

個人でできる対策: 自分のSNSのトップページに「事実無根」、「警察・関係者と対応を検討」と記入する

個人情報の拡散は、たいていのSNS利用規約で違反となっているので、個々のSNS会社に削除依頼を出すことはできるそうです。

まだ削除が完了していなくても「働きかけている」ことを表明する価値はあるということですね。

困ったとき、削除依頼の方法の相談などは、総務省支援事業の下記の窓口から行うことができます。

違法・有害情報相談センター
http://www.ihaho.jp/

デジタル・タトゥーの加害者にならないために

デジタル・タトゥー、つまり拡散したら自分のせいで他人が不幸になるような履歴をネットに残さないためには、まず自分のネットマナーを見直すことですね。

“表現の自由には責任が生じる”ということです。

NHKあさイチより

「お酒を飲んだらSNSをしない!」

「玄関に貼ってもいいくらいの内容・写真か考えよう!」

匿名性に隠れてちょっとネットへつぶやく、アップするのが簡単な現代の世の中ですが…。

自分のワンクリックが個人情報の流出にならないか、誰かを誹謗中傷することにならないかを、最後のクリックの前に見直す冷静さが必要、ということですね。

もしうっかり、他人に迷惑をかけるような書き込みをしてしまった場合は、むやみにそのスレッドやコメント、アカウントを削除するのは良くないとのことです。

SNSを閉じてしまうと、自分の謝罪の気持ちを公開する場がなくなってしまうんですね。

ドラマ「デジタル・タトゥー」の魅力

ドラマ「デジタル・タトゥー」は原作なし

アナログ気質の50代「ヤメ検弁護士」と、20代YouTuberを主人公に、2人がタッグを組んでネット中傷や個人情報の流出に苦しむ人々を救う様を描くサスペンス。

このように紹介されているドラマ「デジタル・タトゥー」は、原作はなく、浅野妙子のオリジナル脚本です。

浅野妙子は次のように語っています。

他人の失敗をいつまでも許さない人、モラルをふりかざして他人を攻撃する人、賤しいまでの不寛容さが、ネットには溢れています。
そして、そんな世間の批判を恐れて、みんなが空気を読んで小さくなっている。
この窮屈な世の中で、どう生きていけばいいのか。
腹をくくって堂々と生きていくことはできないのか。
そんな思いをドラマに込めました。

「デジタル・タトゥー」あらすじ

第1話:
失意の「ヤメ検弁護士」岩井堅太郎(高橋克実)のもとに「YouTuber」タイガ(瀬戸康史)が現れる。
年に数千万稼ぐ人気者だったはずなのに、ある動画から炎上、命を狙われる羽目になったとのこと。
岩井に殺害予告を出した者の特定を依頼する一方、命の危険がなくなるまでかくまってほしいと居座ることになる。
その代わりにネット中傷の「デジタル・タトゥー」案件を手伝うとのこと。
しかしタイガは、本当は岩井に恨みを持つ立場の政治家・伊藤秀光(伊武雅刀)の次男だった。

ネット問題を取り上げる社会派ドラマであり、主人公2人が協力しかつ騙し合うサスペンスでもあるんですね。

ゲストの登場人物から事件を見ると、岩井が検事時代に裁いた痴漢事件の元被告、特定の有名人を誹謗中傷する人気ブロガー、ミスコン準優勝だからこそネット被害を受ける少女…と、リアリティのある話題ばかりです。

しかも、どの案件も、少しづつ岩井やタイガと個人的なつながるのある人物が関わっているので、とても濃密な展開が期待されますね!

デジタル・タトゥーを主人公と共に学ぶ

デジタル・タトゥーの被害者から依頼を受ける岩井の弁護士事務所側の年齢関係も、重要な役割を持っています。

岩井堅太郎弁護士:高橋克実 → 50代前半

タイガこと伊藤大輔:瀬戸康史 → 20代後半

岩井の娘・早紀:唐田えりか → 20-21歳

アナログ人間・岩井弁護士と、荒稼ぎするYouTuber・タイガとの組み合わせは、対照的ですね。

岩井はネットの知識が浅い世代で、デジタル・タトゥーもあまり理解していない設定です。

視聴者は岩井と一緒にネットの弊害について理解を深めることができます。

逆にタイガはネット界の寵児ですから、使いこなすことにかけては一流ですが、調子に乗って殺されかける役柄です。

法律家である岩井に諭される立場なので、視聴者もタイガと共にネットの倫理観について学ぶことができます。

また、大学3年生の早紀は、演じる唐田えりか曰く「ネットと一緒に生活している」年頃です。

一般人の若者代表として、ニュートラルな意見を披露してくれますね。

ストーリーが進むと、タイガが無作為に岩井を頼ったのではなく、検事時代の岩井に因縁があることがわかってきます。

学ぶだけでなく、もちろんサスペンス要素も味わえるわけですね!

まとめ

「ネット社会では簡単に特定・拡散される」という恐ろしい現代の闇について描かれるドラマ「デジタル・タトゥー」。

イマドキの入れ墨は手術で消せるそうですがデジタル・タトゥーは死んでも消えない情報となるのですね。

軽率なワンクリックが人生を台無しにしないように、ドラマでリアルに学びましょう。

土曜ドラマ「デジタル・タトゥー」はNHK総合で5月18日(土)の夜9時から、連続5話のスタートです!

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