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世界ふしぎ発見キングダム特集1/12放送見逃し内容まとめと感想!

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1月12日に放送された「世界ふしぎ発見!」で始皇帝とキングダムSPが話題になっていましたがご覧になりましたか?

今回は放送内容の見逃しと感想についてまとめました。

世界ふしぎ発見1/12放送内容まとめ

今回のミステリーハンターは初挑戦となる小島瑠璃子さんがレポートしました。

テーマは中国の始皇帝。

実は最近、始皇帝に関する新たな発見が相次ぎ、500年続いた乱世を1代で統一した始皇帝の素顔が見えてきました。

始皇帝といえば原泰久先生が描く人気漫画「キングダム」。

実は小島瑠璃子はキングダムのガチオタであるほど大ファンで今回レポーターに抜擢されたわけですね。

まず訪れたのは秦の始皇帝が残した巨大遺跡の兵馬俑です。

2200年前に作られた等身大の馬や兵士の人形「俑(よう)」が8000体も並ぶ遺跡は圧倒的なスケールです。

実際に人がいるのでは!?と錯覚してしまうほどで夜に訪れたら怖すぎると小島さんもビビってましたw

しかしそれくらいリアルに迫ってくる感動がありました。

そしてなんと、発見から45年経った今でもも発掘が続いているとのことです。

次に、撮影NGだった始皇帝陵の発掘品が収められている収蔵庫に潜入!

発表前の「俑」まで取材することができました。

始皇帝は、軍事力で中国を統一した人物だから、そのためにたくさんの血が流れたことは事実。

しかし取材を進めていくうちに始皇帝は単なる暴君ではないという素顔が見えてきました。

作者が語るキングダム最終回の構想とは?

d89555443b178b43b0c7f7d77298c9b6 - 世界ふしぎ発見キングダム特集1/12放送見逃し内容まとめと感想!出典:https://www.tbs.co.jp/f-hakken/

累計発行部数3600万部の大人気漫画「キングダム」の作者・原泰久の仕事場へ取材に訪れます。

仕事場の本棚には、「キングダム」を描くために使われた中国の歴史書「史記」が並んでいおり、キングダムがいかに歴史的考証の上に描かれた作品であることがよくわかります。

先生は実際に兵馬俑にも足を運び、構想を練ったそうです。

キングダムの最終回構想について、原先生は次のように語っています。

私は武力統一を肯定してはいけないと思うのです。

史実でも秦は15年ほどで滅びてしまいます。

しかし主人公「信」と「政」は結果として武力統一をしてしまう。

そこで二人がどんな顔をしているのか。

それが最終回になると思うのですが、それがどう描かれるのかは私自身もまだわかっていないです。

と語っていました。

その言葉に小島瑠璃子も涙ぐみ「楽しみにしています」と言葉にしていました。

戦いを描き続けながら、戦いの果ての運命までも絵描き続けるキングダムの最終回がまちどおしですね。

ファンにとっては終わって欲しくない気持ちも正直ありますが・・・

世界ふしぎ発見!キングダム特集の感想は?