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箱根駅伝2019ライブ配信視聴方法と出場校区間記録まとめ!結果速報も!

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こんにちは。お正月のスポーツイベントといえば何といっても東京箱根間往復大学駅伝競走、通称箱根駅伝ですね。

1987年からテレビ中継がスタートして以来、正月というタイミングも相まって、お正月の風物詩としてすっかり定着しました。

国内の学生スポーツ競技会では抜群の認知度があります。そんな箱根駅伝を色々な面から紹介しましょう。

ちなみに出雲駅伝2018、全日本大学駅伝2018についてはこちらでまとめています

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第95回箱根駅伝2019のライブ配信視聴方法は?

箱根駅伝は日テレ系で地上波放送されているということもあり、昨年はHuluでライブ配信を行なっていました。

しかし今年は番組公式HPでテレビ中継と同じレースの映像をライブ配信することが決定!

つまりライブ配信を無料で視聴することができます!

配信はスマホ・タブレット・パソコンなどで視聴でき、外出中も気軽にレースの模様をチェック可能です!

番組公式ホームページはこちら

また、レース中、全チームの走行地点をリアルタイムにチェック出来る「速報マップ 」も新たに加わり、より簡単に順位をチェックできます。

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出典:http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html

他にも各区間1ヶ所の定点カメラを厳選して全23チームが通過する映像をライブ配信!

首位交代やゴボウ抜き、区間新記録達成といったおすすめシーンや各区間のまとめ動画を随時配信するなど、様々な動画コンテンツを展開します。

第95回東京箱根駅伝大会の出場校紹介

第95回箱根駅伝の参加チームは23チーム。それでは各大学のプロフィールを紹介します。順位は昨年度の箱根駅伝の成績です。

2019年箱根駅伝1位~10位 シード校

1位 : 青山学院大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 10.49.27 05.23.58 05.25.29
16年 10.53.25 05.25.55 05.27.30
17年 11.04.10 05.33.45 05.30.25
18年 10.57.39 05.29.05 05.28.34
注目選手

森田 歩希(4年)5000m:13.37.75 10000m:28.56.06

箱根駅伝5連覇を狙う青山学院大学だが、今のところ死角は見当たらないですね。

出雲駅伝や全日本大学駅伝も下馬評どおりの優勝で、もちろん優勝候補一番手であるのは疑いないでしょう。

飛びぬけたエースこそいないが、選手層の厚さが最大の強み。

出雲、全日本でも全区間、全て区間5位以内と穴が見当たらないのがこのチームのすごいところです。

駅伝はチーム競技なので、まさに全員で高度なレベルで助け合っているといえばいいでしょうか?

余程のけが人が出ない限り優勝は堅いでしょう。他の大学は往路、復路いずれかをとって意地をみせたいといったところではないでしょうか。

2位 : 東洋大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.01.22 05.30.47 05.30.35
16年 11.00.36 05.28.59 05.31.37
17年 11.11.31 05.36.25 05.35.06
18年 11.02.32 05.28.29 05.34.03
注目選手

山本 修二(4年)5000m:13.56.00 10000m:28.50.00

打倒青山学院大学の一番手といっていいでしょう。

昨年の往路の優勝は東洋大のポテンシャルを物語っており、惜しくも総合2位に終わったが、今年こそは青山学院大の牙城を崩せるのでしょうか?

選手も前回3区区間賞の山本修二選手、西山和弥選手、相沢克選手の3本柱を中心にそれに続く選手も力を伸ばしてきました。

あとは前回往路で活躍した選手を復路に回せる程の選手層を厚くすれば、優勝も現実味を帯びてくると思われます。

3位 : 早稲田大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.02.15 05.33.02 05.29.13
16年 11.07.54 05.34.17 05.33.37
17年 11.12.26 05.34.18 05.38.08
18年 11.09.09 05.30.25 05.38.44
注目選手

中谷 雄飛(1年)5000m:13.47.22 10000m:29.19.98

2017,2018年と連続3位の早稲田大学ですが、今年は厳しい戦いを強いられるでしょう。

出雲駅伝、全日本大学駅伝も惨敗し、チーム建て直しが急務になっているからです。

理由は上級生の看板選手が全て故障欠場していること。

箱根本番も間に合うかは微妙なところで、昨年の全国高校駅伝1位の中谷雄飛選手といった1年生選手に期待せざるを得ないのが苦しいところ。

大幅に順位を下げる可能性は大きいがここは何とか常連の意地をみせたいところです。

4位 : 日本体育大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.18.24 05.41.48 05.36.36
16年 11.11.32 05.38.12 05.33.20
17年 11.15.39 05.40.29 05.35.10
18年 11.09.28 05.33.47 05.35.41
注目選手

廻谷 賢(3年)5000m:14.15.11 10000m:29.23.01

昨年は総合4位と健闘した日本体育大学ですが、今年は悪い意味で激動の一年といえるでしょう。

それは前駅伝監督による部員へのパワハラにより、監督が解任されたこと。

後任不在で日々の練習や大会の出場メンバーも選手同士で決めるといった状態が続けば競技に集中できないもの無理はないでしょう。

今回はかなり厳しい戦いを強いられそうですが、今回の不祥事は選手側に非はないだけに気の毒ではありますが、これを機に来季の糧にして欲しいところですね。

5位 : 東海大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.07.18 05.33.55 05.33.13
16年 11.09.44 05.33.45 05.33.59
17年 11.17.00 05.41.44 05.35.16
18年 11.10.09 05.34.09 05.36.00
注目選手

館澤 亨次(3年)5000m:13.48.89 10000m:29.50.67

ポテンシャルでは東洋大学に続いて打倒青山学院大学に名乗りをあげる資格があるのが東海大学です。

ただし条件があり、東海大学の選手はスピードが持ち味の選手が多いこと。

5000m13分台を多数揃えているが、箱根駅伝は1区間20kmの長丁場なので、スタミナに不安があるのが弱点。

日本選手権1500m2連覇の館澤亨次選手を中心に長丁場のペース配分をどうコントロールするかにかかっているといえるでしょう。

6位 : 法政大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年
16年 11.31.12 05.45.54 05.45.18
17年 11.15.56 05.40.18 05.35.38
18年 11.10.20 05.33.06 05.37.14
注目選手

青木 涼真(3年)5000m:14.29.31 10000m:29.30.64

ここ2年で急速に力をつけているのが法政大学です。2016年は総合19位でした。

しかし2017年、2018年と8位、6位と上昇気流にのっており、トップ5も夢ではなくなってきた位置にいます。

法政大学の強みは山登り、山下りのスペシャリストを揃えていること、青木涼真選手は昨年5区の区間賞を受賞。

6区の佐藤敏也選手は山下りのスペシャリストと東海大とは対照的な強みで、坂東悠太選手を中心としたランナーがどう奮起するかにかかっているといえるでしょう。

7位 : 城西大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.08.15 05.35.09 05.33.06
16年 11.20.16 05.37.42 05.42.24
17年
18年 11.12.12 05.33.19 05.38.53
注目選手

荻久保 寛也(3年)5000m:13.55.00 10000m:29.40.00

城西大学も今年の箱根駅伝で躍進が期待されるチームです。

事実、出雲駅伝と全日本大学駅伝も過去最高順位を残しており、箱根駅伝を期待するのも無理はないでしょう。

チームのエースは、初めて区間賞をとった荻久保寛也選手で、彼を中心に金子元気選手といった長距離に強い選手も揃え、果たしてランクアップできるか注目したいチームです。

8位 : 拓殖大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.18.24 05.35.36 05.42.48
16年 11.23.54 05.37.42 05.46.12
17年 11.24.22 05.40.36 05.43.46
18年 11.12.32 05.33.05 05.39.27
注目選手

ワーグナー・デレセ(4年)5000m:13.55.00 10000m:28.14.00

昨年は8位に入賞して初めてシード権を獲得した拓殖大学。

しかも前年の経験者が8人残っており、経験値が豊富なのが強み。

今年のチームは一番いいチームと監督が自慢しているのも期待の表れでしょう。

チームの中心は箱根駅伝でも異例の外国人キャプテンである、ワーグナー・デレセ選手。

3年連続花の2区を走った実力は折り紙つきで、登りも得意なのが監督の起用を悩ませるところ。

出雲駅伝でも過去最高の4位に入り、勢いにのったまま箱根駅伝へ臨みます。

9位 : 帝京大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.13.30 05.39.18 05.34.12
16年 11.15.21 05.36.36 05.38.45
17年 11.20.24 05.40.06 05.40.18
18年 11.13.26 05.34.47 05.38.39
注目選手

畔上 和弥(4年)5000m:14.11.06 10000m:28.41.68

今大会の箱根駅伝でダークホースと呼ばれているのが帝京大学です。

元々ポテンシャルが高かった4年生に有望な1年生が加わり、選手層が厚くなったのが強み。

出雲駅伝、全日本大学駅伝でも共に5位に入り、大きな自信をつけて箱根駅伝に臨みます。

エースの畔上和弥選手はハーフマラソンで青山学院勢に勝つなど、将来性豊かなポテンシャルの持ち主。

他にも横井裕仁選手や1年生の遠藤大地選手等楽しみな選手も多く、帝京大学の走りには注目ですね。

10位  : 中央学院大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.09.18 05.32.26 05.36.52
16年 11.13.31 05.38.19 05.35.12
17年 11.15.25 05.38.20 05.37.05
18年 11.14.25 05.34.43 05.39.42
注目選手

川村 悠登(3年)5000m:14.12.92 10000m:28.39.39

箱根駅伝で安定した成績を残しているのが中央学院大学です。

5大会連続のシード権をとった実績がそれを物語っています。

¥中央学院大学の目標は常に『区間1桁順位』がモットー。

つまり箱根で区間9位を安定して取れれば総合5位に入れるという読みがあるからです。

注目選手は川村悠登選手。

出雲駅伝で区間4位に入る等、安定した走りをみせており、目標の区間1桁順位を担える選手が増えれば来シーズンもシード権を取れる可能性は高いといえるでしょう。

関東インカレ成績枠

日本大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.17.59 05.37.29 05.40.30
16年 11.16.50 05.34.28 05.42.22
17年 11.30.38 05.39.55 05.50.43
18年
注目選手

パトリック・ワンブィ(4年)5000m:13.27.63 10000m:27.49.96

第95回大会は記念大会ということで、はじめて導入されたのが『関東インカレ成績枠』。

関東インカレ成績枠とは、過去5年間の関東学生陸上競技対校選手権大会で総合得点の合計最上位に箱根駅伝の出場権を与えるとなっており、その結果日本大学が選ばれました。

予選会に出場する必要がないことから、箱根駅伝に向けじっくり調整できたのは大きく、手応えを感じているようです。

特に下級生の充実が大きく、上級者との差が縮まり、選手層が厚くなったのは好材料。

そしてエースのパトリック・ワンブィ選手は全日本大学駅伝でチーム初の区間賞を取った実力の持ち主で彼を中心にシード権を取れるか注目ですね。

第95回箱根駅伝 予選会通過校

1位 : 駒澤大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.00.17 05.31.23 05.28.54
16年 11.04.00 05.31.15 05.32.45
17年 11.16.13 05.37.46 05.38.27
18年 11.15.13 05.36.01 05.39.12
注目選手

片西 景(4年)5000m:13.57.02 10000m:28.38.70

今年の箱根駅伝で最も不気味な存在が駒澤大学です。

昨年は思わぬ不振で二桁順位に落ち、予選会出場に回りましたが、今年の予選会は正に圧巻の一言。

2位の順天堂大学に7分の大差をつけ、文句なしのトップ通過。

予選会のハーフマラソンでは10番目の選手がトップ30に入る等、層の厚さを見せ付けた格好となりました。

エースの片西景選手を中心とした層の厚さは箱根本番でもトップ5に入るのではとの前評判でまさに他校からみれば脅威でしょう。

予選会ではハーフマラソンだったため、20kmの区間走でもスタミナに心配はないため有利に働く可能性は十分だと思われます。

2000年代に初めて頂点に立ち、4連覇を含めた6度目の優勝を誇る『平成の駅伝王者』が現王者、青山学院大にどう立ち向かうか注目されるチームです。

2位 : 順天堂大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.13.32 05.39.18 05.34.14
16年 11.11.24 05.35.39 05.35.45
17年 11.12.42 05.36.09 05.36.33
18年 11.14.39 05.33.54 05.40.45
注目選手

塩尻 和也(4年)5000m:13.33.14 10000m:27.47.87

80年代の箱根駅伝の覇者といえば順天堂大学でした。

しかし2007年で11回目の優勝を果たして以来、タイトルから遠ざかっています。

しかも昨年は、シード権まで14秒差の11位に終わるという悔しい結果に終わり、今回は予選会からの出場となりました。

それでも名門は色褪せず、能力の高い選手が多いのは順天堂大学の強み。

特に塩尻和也選手は予選会のハーフマラソンで日本人トップを記録し、貫禄をみせたのは予定どおり。

他にも山田攻選手、野田一輝選手といった塩尻選手の脇を固める選手も充実しており、優勝とまではいかなくても、トップ5に入る力は十分にあるのではないでしょうか。

3位 : 神奈川大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.18.47 05.39.09 05.39.38
16年 11.20.17 05.40.36 05.39.31
17年 11.14.59 05.38.11 05.36.48
18年 11.17.08 05.38.04 05.39.04
注目選手

山藤 篤司(4年)5000m:13.46.04 10000m:28.25.27

90年代には箱根駅伝2連覇の実績もある神奈川大学。

しかし昨年は全日本大学駅伝で青山学院大学を破って優勝したものの、いざ箱根駅伝では思わぬ失速で13位とシード権まで逃してしまいました。

そこで今年は下級生の育成に力を入れ、予選会のハーフマラソンでは、3位で突破。

下級生中心で望んだ結果、上位10人のうち、1,2年生で4人を占め、選手層は確実に厚くなったのは大きいといえるでしょう。

スタミナに不安はないので、あとはスピードと山登りか?

実力はあるだけにシード権は最低限とっておきたいところでしょう。

4位 : 國學院大學

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.18.12 05.42.48 05.35.24
16年
17年 11.28.45 05.46.52 05.41.53
18年 11.18.06 05.36.58 05.41.08
注目選手

浦野 雄平(3年)5000m:13.59.23 10000m:28.51.91

国学院大学の今季の目標は一桁順位。

これまでシード権を獲得したことはないが、全日本大学駅伝で6位という結果がでたことから、シード権獲得も現実味を帯びてきたといえるでしょう。

特に3年生の充実振りは目を見張るほど。

1区区間2位の実績がある浦野雄平選手をはじめ、青木祐人選手、土方英和選手といった、前回経験者はまだ3年生で、来季も勝負できる陣容です。

下級生も全日本で結果を残したことから、シード権獲得は必須といえるところまできました。国学院大学の走りに注目です。

5位 : 明治大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.01.57 05.28.57 05.25.29
16年 11.20.39 05.43.22 05.27.30
17年 11.29.17 05.44.42 05.30.25
18年
注目選手

阿部 弘輝(1年)5000m:13.42.46 10000m:28.27.56

過去7度の優勝を誇る古豪明治大学でしたが、2015年の総合4位を最後に再び低迷へ。

昨年は予選会でも敗退し、2年ぶりの箱根駅伝参加です。

古豪とはいえ、明治大学の目標はシード権獲得。

エースは3年生の阿部弘輝選手。5000mと10000mのユニバーシアード代表で、スピードには定評のある選手です。

予選会でも6人が100位以内に入り、箱根駅伝でも戦える体制が整いましたが、果たして本番はどうなるか注目です。

6位 : 東京国際大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年
16年 11.24.00 05.25.55 05.27.30
17年
18年 11.22.59 05.41.45 05.41.14
注目選手

伊藤 達彦(3年)5000m:14.02.36 10000m:28.46.74

予選会では予想以上の好成績を収め、初めて連続出場を勝ち取った東京国際大学。2016年の初出場から着実に力をつけている印象です。

3年生主体のチームで、前回2区を走ったエースの伊藤達彦選手や真船恭輔選手が軸となります。

注目は「30歳の2年生」こと渡辺和也選手。

2011年世界陸上の5000m代表の大ベテランで、大舞台の経験は豊富。

果たして今回はどんな走りを見せるか注目の選手です。

7位 : 大東文化大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.11.15 05.35.21 05.35.54
16年 11.28.45 05.48.48 05.39.57
17年 11.23.45 05.45.29 05.38.16
18年 11.22.58 05.39.38 05.43.20
注目選手

川澄 克弥(3年)5000m:13.57.71 10000m:29.04.65

箱根駅伝4回の優勝を誇る大東文化大学ですが、近年の成績は振るわず寂しい限りです。

直近の箱根は18位、13位、16位とさっぱりで、今年の予選会も7位での突破なだけに、年々力が落ちている印象であります。

しかし大東文化大学の全盛を知る智将、奈良監督であるだけに、最後はきっちりと仕上げてくるはず。

チームの柱となる川澄克弥選手と監督の長男である奈良凌介選手という2枚看板を擁するだけに、目標のシード権獲得にむけて走るでしょう。

8位 : 中央大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.20.51 05.35.25 05.45.26
16年 11.21.48 05.41.08 05.40.40
17年
18年 11.19.26 05.34.18 05.45.08
注目選手

堀尾 謙介(1年)5000m:13.54.45 10000m:28.34.54

昭和30年代には箱根駅伝6連覇を達成する等、無類の強さを誇った中央大学だが、今はすっかり古豪として甘んじているのが現状。

今季の目標はシード権獲得でしょう。

昨年は往路で10位につけながら復路で18位と崩れたことからとにかく選手層を厚くするのが課題。

しかし堀尾謙介選手を中心とした1年生に好素材が多く、少なくても3年後に希望がもてるのはせめてもの救い。

古豪復活なるか注目したいところです。

9位 : 国士舘大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 10.49.27 05.23.58 05.25.29
16年 10.53.25 05.25.55 05.27.30
17年 11.49.18 05.54.57 05.54.21
18年 11.26.42 05.41.38 05.45.04
注目選手

ライモイ・ヴィンセント(1年)5000m:13.35.83 10000m:28.30.94

予選会は9位で突破し、3年連続で出場を決めた国士舘大学。

過去2大会は20位、19位と低迷しており、今回は少しずつ順位をあげていくのが目標でしょう。

注目選手は1年生でケニアからの留学生、ライモイ・ヴィンセント選手。

予選会では個人3位に入った期待の注目株です。

しかし彼だけでは勝負にならないので、順位を上げるには他の選手のレベルアップにかかっているといっていいでしょう。

10位  : 山梨学院大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.10.43 05.38.53 05.31.50
16年 11.11.51 05.33.24 05.38.27
17年 11.29.17 05.41.56 05.47.21
18年 11.23.24 05.38.07 05.45.17
注目選手

ドミニク・ニャイロ(4年)5000m:13.45.37 10000m:27.56.47

1990年代に3度の優勝を誇る山梨学院大学ですがここ数年はパッとしない成績が続いています。

10位での予選会突破は文字通りギリギリで、当事者もここまで落ちるとは思ってもいなかったといえるくらいのショックな成績でした。

チームのエースはやはり、ドミニク・ニャイロ選手。

山梨学院大学の箱根駅伝における優勝の原動力といえばケニア人留学生の活躍なくしては語れないでしょう。

その系統を受け継ぐドミニク・ニャイロ選手は今年も山梨学院大学の看板選手。

おそらく花の2区を走ることが予想されるだけに、彼の走りは必見です。

11位  : 上武大学

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.18.53 05.41.55 05.36.58
16年 11.36.46 05.44.37 05.52.09
17年 11.24.45 05.39.13 05.45.32
18年 11.32.42 05.42.22 05.50.20
注目選手

大田黒 卓(4年)5000m:14.16.00 10000m:29.24.00

初出場から11年連続で予選会を突破し、箱根駅伝出場を決めているのはある意味立派といえます。

しかし11年連続でシード権を逃しているのもまた事実。

飛びぬけた選手がいないだけに、今年も厳しい戦いを強いられるのは確実でしょう。

しかしここまでこれたのはそれなりのチーム力がなければここまで来られなかったはず。

とにかく一つでも順位を上げることが目標になるでしょう。

連合 : 関東学生連合チーム

総合 往復路タイム 往路 往路タイム 復路 復路タイム
15年 11.19.12 05.38.27 05.40.45
16年 11.15.30 05.39.01 05.36.29
17年 11.31.29 05.49.45 05.41.44
18年 11.40.02 05.49.20 05.50.42
注目選手

近藤 秀一(東京大学/4年)5000m:14.03.63 10000m:29.13.71

関東学生連合チームとは?

関東学生連合チームは、予選会敗退校の中から、予選会の記録上位者を中心に編成されます。

これまで本大会での出走がないことを条件に、1校から一人のみ選ばれます。

ただし大学単位ではないためオープン参加扱いで、チーム、個人とも順位はつきません。

しかしメンバーは半数以上が予選会で100以内に入っており、選手のレベルはとても高いので他校からみれば油断できない存在です。

箱根駅伝のコース距離や特徴

箱根駅伝のコースの特徴はとにかく1区間の距離が長いことです。

出雲駅伝や全日本大学駅伝とは異なり、全ての区間が20kmを超えています。

よってスタミナは必須でなおかつ、スピードが求められます。

真の駅伝ランナーが集結するのもある意味納得です。

それにプラスして往路の最後のコースは箱根の山登りですので、各大学は登りのスペシャリストを揃えてきます。

これは箱根駅伝しかない魅力ですね。

1月2日 往路

1区(21.3km)  東京・大手町⇒鶴見中継所

区間記録:佐藤悠基(東海大)第83回(2007年)1時間01分06秒

東京・大手町讀賣新聞東京本社ビル前スタート⇒(東京都道409号日比谷芝浦線)⇒(国道15号線)⇒田町⇒品川駅前⇒新八ツ山橋⇒京急蒲田駅⇒六郷橋⇒鶴見中継所

午前8時、各大学の華やかな応援の中で一斉にスタート。

第1区ランナーの目標は、先頭ランナーの見える位置でタスキを渡すことです。

全体に平坦なコースが多く、スピードランナーや準エースクラスを各大学、投入してくることが多いので見所です。

レース展開としては各大学様子見で駆け引きに終始することもあります。

たまに大逃げを仕掛けてくることもあれば、いきなりハイペースで進行することもあるなど、決まったレース展開がないのがこの1区。

駅伝ファンなら結構見逃せませんよ。

2区(23.1km) 鶴見中継所⇒戸塚中継所

区間記録:メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大)第85回(2009年)1時間06分04秒

鶴見中継所⇒横浜駅前⇒(国道1号線)⇒権太坂⇒戸塚中継所

ご存知、各大学がエース級の選手を揃えて争う「花の2区」と呼ばれる長距離コースです。

途中2区の難所と呼ばれる権太坂があり、山梨学院大学は殆ど2区に留学生をあててきます。

ところで花の2区といっても、殆どがエース級をあててくるため、レースのレベルは高いものの、2区の結果が勝敗に左右されることはないとみていいでしょう。

しかし戸塚中継所の残り3km手前にある権太坂は急勾配で、ペース配分を誤るとここで脱落することが多いので、レース終盤までは目が離せない展開となるでしょう。

3区(21.4km) 戸塚中継所⇒平塚中継所

区間記録:オンティバ・コスマス(山梨学院大)第88回(2012年)1時間01分38秒

戸塚中継所⇒遊行寺坂⇒(湘南国道)⇒(国道134号)⇒茅ヶ崎⇒湘南大橋⇒平塚中継所

3区は特に目立った坂もなく、平坦なルートとなりますが、その代わり湘南海岸通りを走ることから、海風の影響を受けやすいコースといえます。

従来は4区が長いため、つなぎのコースと看做されてきましたが、現在は2区に次ぐ距離の長さに。

よってここでも力のある選手を置くことも多くなり、マッチアップしだいではごぼう抜きといった展開もありえるのがこの3区です。

4区(20.9km) 平塚中継所⇒小田原中継所

区間記録:大塚倭(神奈川大)第94回(2018年)1時間02分21秒

平塚中継所⇒(国道1号線)⇒大磯⇒二宮⇒酒匂橋⇒小田原市民会館前⇒小田原中継所

平地区間では一番短い距離ですが、次の箱根の山登りに備え、ひとつでも上の順位でたすきをつなぎたいところ。

平塚中継所からしばらくは細かいアップダウンが続くのか、距離のわりにはスピードがでないため、4区はスピード系の選手がよく起用されることが多いです。

チームによっては下級生をここで起用することが多いともいわれています。

5区(20.8km) 小田原中継所⇒箱根・芦ノ湖

区間記録:青木涼真(法政大)第94回(2018年)1時間11分45秒

小田原中継所⇒箱根登山鉄道箱根湯本駅前⇒(函嶺洞門バイパス)⇒(太平台ヘアピンカーブ)⇒宮ノ下富士屋ホテル前⇒小涌園ユネッサン前⇒恵明学園前⇒芦の湯⇒(国道1号最高点)⇒元箱根⇒箱根・芦ノ湖(往路ゴール)

誰もがご存知、『山上り』コース。

標高差864mを一気に駆け上がるマラソンは世界でも希で、ツールドフランスの山登りに匹敵するくらいの難コースです。

箱根湯本駅からが本格的な上り坂で、相当な脚力とスタミナが要求されることから、ランナーというよりは山登り用のスペシャリストを各チームは配置します。

しかし個人のスキル、コンディションに頼らざるをえないため、計算がたてにくいです。

4区終了まで大差がついたタイムが5区だけでひっくり返されるシーンも頻繁に発生することから、5区が往路優勝を左右するともいわれています。

あと見逃せないのが寒さ。非常に気温の低い山中を走るため、ストレッチを入念にしないと、アップダウンが激しいことも相まって、痙攣をおこしかねません。

コンディション作りがカギを握るともいわれています。

1月3日 復路

6区(20.8km)  箱根・芦ノ湖⇒小田原中継所

区間記録:秋山清仁(日本体育大)第93回(2017年)58分01秒

箱根・芦ノ湖(復路スタート)⇒(国道1号)⇒芦の湯⇒恵明学園前⇒小涌園ユネッサン前⇒宮ノ下温泉郷⇒太平台⇒塔ノ沢温泉郷⇒(函嶺洞門バイパス)⇒箱根登山鉄道箱根湯本駅前⇒小田原中継所

逆に6区は『山下り』。

冬の山頂の朝はとにかく寒いのと、下りの小さなカーブを多く回ることから、ひざに多大な負担がかかります。

よって、自動車レースと同様、細かなコースの位置取りが要求されます。

あと天候次第で注意したいのが路面の凍結。特に雨や雪のあとはかなり滑りやすく、転倒するシーンも頻繁にあるので、とにかく選手泣かせのコースではあります。

ここはペース配分が非常に重要で、下りで飛ばし過ぎると残り3kmは体力的に厳しくなるという難しいコースです。

7区(20.9km)  小田原中継所⇒平塚中継所

区間記録:林奎介(青山学院大)第94回(2018年)1時間02分15秒

小田原中継所⇒小田原市民会館前⇒二宮⇒大磯(国道134号線)⇒平塚中継所

5区、6区と比べれば7区はかなり楽な部類に入るコースです。

前半は小刻みなアップダウンが続くが、この時間帯は気温も上がることから、かなりコンディションもよくなります。

よってこの区間はエントリーメンバーの中で、下位レベルの選手を起用するチームが多いです。

しかし層の厚いチームはここにあえて実力者をおいて、一気に有利な状況に持ち込もうという作戦もたてられます。

8区(21.4km)  平塚中継所⇒戸塚中継所

区間記録:古田哲弘(山梨学院大)第94回(2018年)1時間04分05秒

平塚中継所⇒湘南大橋⇒茅ヶ崎⇒(浜須賀交差点)⇒(湘南国道)⇒藤沢⇒(国道1号)⇒遊行寺坂⇒戸塚中継所

8区の名物は追い風。

選手と追い風が同じスピードで走ると、無風のまま走ることと同じになるため体感温度が上がって選手には体力的にきついコースといわれています。

しかも終盤は遊行寺坂が待ち受けており、しかもアップダウンが9kmと長いため、脱水症状がおきるのも8区が多いといわれています。

しかし残りの9区、10区が重要なため、ここは何とかしてたすきをつないてほしい、そんな8区であります。

9区(23.1km)  戸塚中継所⇒鶴見中継所

区間記録:篠藤淳(中央学院大)第84回(2008年)1時間08分01秒

戸塚中継所⇒権太坂⇒横浜駅前⇒(国道15号線)⇒鶴見中継所

別名『復路のエース区間』。9区は勝負どころのため、各チームのキャプテンや準エースクラスを投入するため、白熱したレース展開が期待されます。

といいながらも距離が長いため、ペース配分は非常に重要です。

しかし9区の成績が総合優勝に大きく影響を受けるのは過去の大会でも示されており、逆転も非常に多い9区として有名です。

ちなみに復路の鶴見中継所は最も繰り上げスタートが発生しやすく、9区のランナーの目の前で10区のランナーがスタートしてしまい、たすきをつなげられずに終わるといった切ないシーンもよく見られます。

よって9区の鶴見中継所は悲喜こもごものシーンが凝縮されています。

10区(23.0km)  鶴見中継所⇒東京・大手町

区間記録:松瀬元太(順天堂大)第83回(2007年)1時間08分59秒

鶴見中継所⇒六郷橋⇒京急蒲田駅⇒大森⇒大井⇒新八ツ山橋⇒品川駅前⇒田町⇒(都道409号)⇒(国道1号線)⇒日本橋⇒東京・大手町讀賣新聞東京本社ビル前(復路ゴール)

最後の10区は1区と異なり、日本橋を経由することから、距離は1.7km増えています。

最終区間は東京都内ということで大観衆の中を走るのでプレッシャーも相当なもの。

選手にとって意外な敵はビル風ともいわれています。

距離が伸びたので10区も準エース級選手が配置されるようになり、ここで選手層の厚さがモノをいいます。

優勝シーンを見届けるのもいいですが、一番の見所はシード権争いです。

予選会があるのとないとではチームづくりに影響がでるため、シード権争いの大学におけるデットヒートは必見ですよ。

2019年箱根駅伝の優勝候補は?

今回は箱根駅伝について紹介しました。優勝候補はやはり青山学院大学の5連覇は堅いのではと予想します。

駅伝ファンならご存知でしょうが、青山学院大学の特徴は育成システム。

独自の選手育成システムで全ての選手が平均点以上のレベルで走れることから、コンディションに応じて主力選手を使い分けるといったターンオーバーまでできるのは余裕の表れか?

しかし裏を返せばレギュラーは保証されていないということ。

よってチーム内でさらに切磋琢磨していくという好循環が生まれているのでますます隙は見当たらないですね。

対抗馬は東洋大学と東海大学。

東洋大学は昨季の経験者が9名残っており、経験値では青山学院大学にも引けをとらないでしょう。

カギはコンディション調整。

あと選手配置の妙も監督の腕の見せ所でしょう。

東海大学はスピードにおいては参加チームでもトップクラスなだけに、あとは全ての区間20km以上という距離にスタミナが追いつくのか。

あと5区と6区をどうのりきるかにかかっているといえるでしょう。

ダークホースは駒澤大学。

今年からは予選会がハーフマラソンに変更され、2位に7分の差をつける圧勝ぶりは箱根駅伝でも十分に戦えるほどの戦力といえるでしょう。

面白い存在は法政大学と帝京大学。

法政大学は5区と6区では必須の山のスペシャリストにおいては参加チーム中トップレベルという、他大学にはない強みをもっており、これらの貯金を活かせるか?

そして帝京大学は全学年において有望な選手を揃えていることから、レースをかきまわす可能性は十分あるといえるでしょう。

そして見所はシード権争い。過去優勝経験のある、順天堂大学、神奈川大学、山梨学院大学、大東文化大学がいずれも予選会からの出場というのは古くからの箱根駅伝ファンからみれば驚きとしかいいようがないでしょう。

彼らの奮闘が大会を盛り上げるので彼らの活躍にも注目したいですね。

箱根駅伝誕生秘話

第1回箱根駅伝がスタートしたのは1920年2月14日。最初はなんとアメリカ大陸横断駅伝の予選会という位置づけだったとのこと。

なんて壮大な計画だったんだ?と思いましたが、その発案者は日本マラソンの父といわれた金栗四三氏と野口源三郎氏と沢田栄一氏の3人。

そう、金栗四三氏といえば来年の大河ドラマ『いだてん』の主人公なのです。(ちなみに野口源三郎氏も『いだてん』に出てきます。)

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彼ら3人は日本の長距離走を育成したいという想いで、何とか外地での長距離走、今でいうマラソン大会をはじめたいと、日々頭を巡らせていました。

このときの結論が『アメリカ大陸横断駅伝』。

そのコースの構想の中でロッキー山脈をどう走破するかをシミュレートしたところ、日本には箱根があるじゃないかとの結論に達し、箱根駅伝が生まれたというのがはじまりだったとのことです。

しかし結局アメリカ大陸横断駅伝は夢のまま終わり、実現はできませんでした。

しかしこれまで駅伝と名のつく大会はあったものの、ここまで駅伝をメジャーにしたのは箱根駅伝であるのは疑いないといったところですね。

箱根駅伝ってどんな大会なの?

箱根駅伝は文字通り、駅伝はもちろん、日本の大学スポーツ界で最も知名度があり、人気のあるスポーツイベントです。

現在開催されている駅伝の中では4番目に長い、総距離217.1kmを走りきります。

この箱根駅伝の成功を機に、出雲駅伝や全日本大学駅伝が生まれ、陸上界では『三大駅伝』として親しまれてきました。

ただし箱根駅伝はあくまで関東の大学でしか参加できない地方大会の位置づけです。

よって関東以外の大学は参加できません。仮に関東の大学以外が出雲駅伝や全日本大学駅伝を制覇しても、三冠は制度上できません。

箱根駅伝は出場チームは23.昨年度の成績によるシード校が10、予選会からの出場校が11、関東学生連合チーム、そして今回は第95回の記念大会なので、関東インカレ枠で日本大学が選ばれました。

箱根駅伝の注目点としてはもちろん、優勝争いもありますが、シード権争いも箱根駅伝を盛り上げる特徴です。

箱根駅伝で10以内に入ると、予選会なしでストレートで出場権が取れるからそれだけで魅力的ですし、大学側としても宣伝効果として大きな影響があります。

参加チームは皆必死になるのも箱根駅伝の見所でありますね。

まとめと順位結果速報!

こうみると箱根駅伝は見所がたくさんあるため、フリークが生まれるのもわかる気がします。

お正月ですので、選手には申し訳ないですが、こたつに座っておせちでも食べながらゆっくりと箱根駅伝を楽しみましょう。

順位の結果速報についてはわかり次第UPしてきますね。

ちなみに出雲駅伝2018、全日本大学駅伝2018についてはこちらでまとめています

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