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西郷どん菊次郎の子供時代は城桧吏!イケメン演技評価と出演作は?

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大河ドラマ「西郷どん」が10月21日に放送第39回を迎え、いよいよ「明治編」に入りました。

内容的には閑話休題、というムードで、江戸まで出向いた西郷吉之助が戦を終え、地元薩摩で暮らしているという、のどかな回です。

それでもニュースを騒がせているネタが2つありますね。

1つ目は、西郷どんの息子である西郷菊次郎役で西田敏行が出演していること。

明治編移行への前ふりとして、1904年に菊次郎が京都市長の就任式に出向く姿を見せました。

西田敏行はかつて大河ドラマ「翔ぶが如く」では西郷隆盛を演じていますから、ここで話題づくりとして、サプライズ出演があったのですね。

2つ目の話題は、その西郷菊次郎の少年時代、つまり若き西田敏行(笑)を演じるのが、子役・城桧吏くんということです。

この名前、聞き覚えがありますよね?

今年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した、是枝裕和監督の「万引き家族」で、柴田祥太役を演じました。

そんな時の子役・城桧吏について、プロフィールや出演作品での演技など、いろいろ探ってみましょう!

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城桧吏のプロフィール

◆城桧吏
「じょうかいり」と読む
2006年9月6日、東京生まれ
9歳年下の弟がいる
スターダストプロモーション所属
ユニット名:スタメンKiDS
趣味:ゲーム
特技:短距離走、ダンス

さすがに子役、公開されている情報はあまり多くありませんでした。

小学生ユニット「スタメンKiDS」としての活動は2年目で、7人全員が小学6年生の仲良しグループです。

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CDは2ndミニアルバム「パイレーツEP」が10/17に発売されたばかり、初のワンマンライブが「6年生卒業パーティ」と銘打ってあるという、初々しさ。

元気な7人の中ではおとなしく見える桧吏くんですが、ミュージックビデオなどでは、やはり目線の使い方や演技面で光って見えますね。

個別の出演作品では、当然一番の活躍ぶりです。

城桧吏の出演作品

ここ1年に集中して活躍!

ドラマ「僕だけがいない街」(2017年12月、Netflix)
– 杉田広美 幼少期役ドラマ「グッド・ドクター」(2018年8月、フジTV)
– 羽山響 役(第5話ゲスト)大河ドラマ「西郷どん」(2018年10月)
– 少年・西郷菊次郎役映画「となりの怪物くん」(2018年4月)
– 吉田優山 幼少期役映画「万引き家族」(2018年6月)
– 柴田祥太 役

とにかくこの1年、コンスタントに出演がある状況です。

古川雄輝や溝口琢矢といった俳優の子供時代を担当するとは、「ポストイケメン」の座を獲得しましたね!

特に「となりの怪物くん」の優山は主人公の兄で、幼少期にトラウマを抱える大事な役でした。

「グッド・ドクター」羽山響役

山崎賢人演じる主人公・湊が勤める小児外科の患者さんです。

喉に腫瘍があるのに歌いすぎて、歌が嫌いになってしまう天才歌手・羽山響を演じました。

喉の痛みをこらえながら歌に向き合う真摯さ、歌う楽しみを取り戻した時の歌声は、さすが!という感じでした。

病気の怖さと高圧的な父親に挟まれて内にこもってしまう場面は涙を誘い、笑顔に戻ったシーンは、さすが「スタメンKiDS」で鍛えているだけあるな、という魅力でした。

ちなみに主演の山崎賢人と城桧吏は同じ事務所の先輩後輩なんですね。

「万引き家族」柴田祥太役

父親の仕込みで万引きで生計を助ける息子、しかも第五感が働いて小さな女の子を家に連れて帰って妹にしてしまう…という、なかなか難しい役どころでした。

それでも城桧吏らしいと言われる、自然体の演技でうまくこなしていました。

ちょっと長めにぼさっとさせた髪の毛に、目ヂカラのある瞳が良く生えています。

子役仲間の佐々木みゆきちゃんとのコンビネーションも抜群でしたね!

「心が揺さぶられる」「震える」と、ネットでもとても高評価です。

さすがオーディションで是枝監督が一目ぼれしただけありますね。

「西郷どん」の菊次郎、城桧吏の演技

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菊次郎は西郷吉之助の島流し時代に、奄美大島で愛加那との間にできた息子です。

第39回では吉之助の正妻の糸と熊吉に連れられ、鹿児島に引き取られるところから、城桧吏の出番です。

島では妹と自由に元気に暮らしていたのに、いきなり他人の中に放り込まれ、しかも大人ばっかりの大所帯に、久しぶりの父親は別人のような風貌。

おびえずにはいられない状況で、でも毅然と頭をあげて生きていく、という8歳から9歳の姿を、桧吏くんは爽やかに好演しました。

素なのか演技なのか、少しおどおどしていながらも、浅黒く作った顔をキリっと上げて瞳をキラキラさせていて、とても自然な演技でした。

奄美の島言葉と薩摩訛りの真ん中くらいの言葉遣いも、なめらかでしたね。

見せ場は終盤の演説です。

自分から、父・吉之助の東京行きを後押しする場面です。

声変わりしつつある、ちょっとだけハスキーな声で、長いセリフを頑張りました。

 『オイもいつか、父上のようになりたか
民のために、働きとうございます』

と言うところは、ちょっと泣けてくるくらい健気です。

母上である糸に、吉之助の状況を「許してもらおう」とする演技が、菊之助と城桧吏両方の、将来の成長を思わせる場面でした。

ネットでの高評価もうなずけます!

まとめ

いかがでしたか?

城桧吏はまさにこの1年で急成長した、小学校6年生の子役でした。

ちなみに「西郷どん」ではこの後、菊次郎は12歳でイギリスに留学します。

菊次郎の役者さんは今井悠貴に交代予定ですが、彼は19歳ですから、もう1回くらい桧吏くんの見せ場が来ますね。

まだまだ割り振られた役柄に助けられ「緊張している」「おずおずしている」という、素のままっぽい演技が高評価な状態ですが…。

今後もっと演技の幅も広がってきますよね!

古川雄輝の子供時代を演じた桧吏くん。

彼のように、イケメンでマルチで…という俳優になるのが楽しみです!

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