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甲子園2018決勝・準決勝チケットを取る方法は?観戦便利グッズも紹介!

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こんにちは!日本の真夏のスポーツといえば何といっても夏の高校野球ですね。

特に今年は100回記念大会ということもあり、例年以上の注目を集めています。

当然ながら観客動員も順調で前売りチケットも飛ぶように売れているとか?

そんな中、8月21日に行われる決勝戦はぜひ甲子園で生観戦したいですよね!

例年と今年のチケット販売の違いも踏まえて果たしてチケットは取れるのか紹介します。

夏の高校野球準決勝・決勝チケットの価格と取る方法は?

一般発売は8/19(日)の午前10時より発売されます。

前売りチケット完売との情報が流れていますが準々決勝までの話ですのでまだ間に合います。

ただし100回記念大会であること、そして中央特別指定席と各塁特別自由席のみ前売りであることから、ビッグアーティスト並みの瞬殺完売が予想されます。

正に運を天に任せる覚悟はしておいた方がいいですね。。。

よって当日券に懸ける人が多いと思いますが、その前に今回はチケット価格に変更がありますので注意しましょう。

新料金(100回大会) 前回料金(99回大会)
中央特別指定席 2800円 2000円(自由席)
1・3塁特別自由席 大人 2000円 1500円
1・3塁特別自由席 子供 800円 600円
アルプス席 800円 600円
外野自由席 大人 500円 無料
外野自由席 子供 100円 無料

一番の変更点は外野自由席が有料になったことです。

昨年までは入場は無料でした。

しかし今年は大人500円、子供100円になっています。

そして内野席も値上げとなります。

・中央特別指定席は2000円⇒2800円

・1・3塁特別自由席 大人1500円⇒2000円、子供600円⇒800円

・アルプス席も600円⇒800円

とそれぞれ値上げとなっています。

他のスポーツイベントとは違い、準決勝、決勝とも同料金というのはファンにとってはありがたいことではありますが。。。

当日券の発売時間と購入できる目安の最後尾場所は?

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当日券の発売時間は原則開門時間と同時刻です。

つまり準決勝は午前8時から、決勝は午前11時からとなっています。

それでは正直に発売時間に合わせて甲子園に向かうと必ず痛い目にあいます。

夏の高校野球は甘くはないのです。

まず当日券を買うにはある程度周辺の状況を把握した方がいいでしょう。

つまり行列の最後尾がどの位置にあるかによってある程度当日券購入の目処が立つからです。

それでは主なチェックポイントを紹介しましょう。

チケット発売窓口近辺

チケット販売窓口近辺に立てばチケット購入に問題はないでしょう。

しかしここに立つには寝袋が必須ですね。

まして決勝なら数日寝泊りが必要かもしれません。

当日券の発売があるのは各塁特別自由席、各塁アルプス席、外野自由席です。

並ぶ時は必ずどのチケットの販売窓口の列なのか確認して下さいね。

高架下

甲子園のチケット販売窓口と最寄り駅の阪神・甲子園駅の間には阪神高速3号線が走っています。

阪神高速の高架下はかなり広いスペースがあり、しかも直射日光や風雨がある程度しのげるので並ぶにはありがたい場所です。

しかもチケット販売窓口が見えるので精神的にも楽になるでしょう。

しかしここに並ぶにはやはり徹夜は覚悟したほうがいいでしょう。

タイガースショップ・アルプス

甲子園に向かって左側にあるのがタイガースショップです。

ここにもどのチケットの行列に並べばいいのかわかるようになっています。

日吉食堂

甲子園に向かって右側にある野球ファンご用達の名物食堂です。

このあたりまで行列があると正直不安ではありますが、チケット発売時刻前で最後尾がここであればチケット購入の確率は高いです。

但し今年の決勝はわかりませんが

阪神電鉄・甲子園駅

阪神甲子園駅から甲子園球場までは通常なら徒歩数分で到着します。

ちなみに甲子園駅はJRにもあるのですが、甲子園球場から3~4キロ離れていますので間違わないように注意して下さい。

決勝戦ともなれば駅前まで行列ができます。

列の最後尾がここでは売り切れを覚悟した方が良いです。

ちなみにチケット売り切れの可能性がある場合は『このあたりに並んでいる人はチケット買えない可能性あります!』とのアナウンスが流れます。

特に今年は100回大会の決勝ですからかなりの混雑が予想されるため、例年なら開門時間を前倒しにして午前6時前後に開きます。

しかし過去決勝が人気カードになったケースでは阪神電鉄の始発便で駆けつけたにもかかわらず、チケットが取れなかったという悲劇もありました。

こうなるとやはり前日から並んで寝袋は必須になります。

ちなみに今大会、最も長い行列ができたのは8/11(土)でしたが、その時は球場を一周して一塁アルプス席入口が最後尾となった程の大混雑ぶりでした。

決勝のカードにもよるので断言はできませんが、当日券をゲットするにはやはり前日から並んでおくことをオススメします。

高校野球観戦に役立つ便利グッズは?

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それでは最後に高校野球観戦に役立つ便利グッズを紹介しましょう。

凍らせた飲み物

昔はかちわりが名物で額にかちわりをあてて観戦するというのが以前のスタイルでした。

夏のスポーツ観戦には冷えた飲み物ではなく凍らせた飲み物を複数用意するべきですね。

コンビニでも販売していますが、個人的におすすめはサントリー天然水のヨーグリーナですね。

日焼け止め

これも夏のスポーツ観戦には必須アイテムです。

観戦中は当然紫外線を浴び続けることになります。

しかも一回塗っただけでは駄目で1~2時間置きに塗るくらいでないと効果がないです。

帽子&タオル

熱中症対策には帽子とタオルが必須です。

せっかく応援にきたのに病院に運ばれては元も子もないですからね。

タオルは少し湿らせて顔や首筋にあてましょう。

塩飴

塩飴も熱中症対策グッズです。

汗と一緒に塩分も奪われるので夏は塩分の摂取は絶対に必要。

塩飴はお手軽でおすすめですね。

ウエットティッシュ

観戦中にお腹が空いていちいちトイレ行って手洗いなんて面倒。

ここでウェットティッシュの出番です。

最近のウェットティッシュは除菌機能もついてるので一石二鳥ですね。

うちわ、扇子、日傘

熱中症対策の必須アイテムですね。

ただし日傘は折りたたみのタイプを選びましょう。

大きく広げると周りの迷惑になります。

着替え

炎天下での観戦はやはり汗びっしょりになるので着替えが1,2枚あると楽ですね。

ラジオ

昔はトランジスタラジオを持参して聴きながら観戦するのも乙でした。

最近はスマホのラジオアプリも充実しているし、同じアプリでも高校野球のライブ中継を行うものがあるなど色々な楽しみ方があるのが嬉しいですね。

まとめ

そうこうするうちに高校野球の決勝が8月21日ですから残り4日程になってきました。

準決勝・決勝のチケットの前売りは8月19日(日)です。

あなたが無事チケットをゲットできるようお祈りしています。よき幸運を!