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魔女の法廷あらすじ結末ネタバレ!韓国で高視聴率もHEROに似てる?

majo - 魔女の法廷あらすじ結末ネタバレ!韓国で高視聴率もHEROに似てる?

2017年10月に韓国で放映され、今年日本での放映が待たれる作品です。

韓国での視聴率は平均10.5%ですが、最終回で最高視聴率の14.3%をたたき出しました。

回を重ねるごとに右肩上がりの視聴率は、どんどん面白くなる証拠です。

今回は、

・魔女の法廷は深いテーマを軽快に描いた物語

・勧善懲悪でスカッとする結末のネタバレ

・魔女の法廷は「HERO」に似てる?

の順に紹介して行きます。

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魔女の法廷は深いテーマを軽快に描いた物語

昇進だけを目標に他人の気持ちなどお構いなしの凄腕女性検事マ・イドゥム(チョン・リョウォン)が出世の為に上司のセクハラ裁判で証人になります。

しかし、それが裏目に出て検事の誰もが嫌がる女性児童犯罪専門部に左遷されることに。

そこで自分とは正反対の性格の男性検事ヨ・ジヌク(ユン・ヒョンミン)と出会います。

自分から望んでこの部署にやってきたジヌクはイドゥムの言動に納得が行きませんが、ある時は意見し、ある時は慰め、後輩ながらイドゥムの支えになって行きます。

コンビを組んだ二人は数々の難事件に挑みますが、どこにも悪人チョ・ガブスの影が・・・

巨悪に立ち向かう検事の姿を描いた法廷ドラマですが、ラブコメディのエッセンスが効いていて殺人や性暴力の残忍なシーンを中和させ、軽快なテンポで楽しめる作品です。

勧善懲悪でスカッとする結末のネタバレ

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イドゥムの魔女ぶり全開の1話2話

1話2話の大迫力の法廷シーンはイドゥムの魔女ぶりに引き付けられます。

幼くして失踪した母を探すために検事になったイドゥム。

貧しくても母と二人で幸せに暮らしていたイドゥムが10歳の時に突然母親が失踪します。

「大統領でも、警察官でも、とにかく偉い人になって誰にも何も言わせない権威を得て、自分の力で母親を探し出す」と心に誓い検事になりました。

自分の感を信じ、人がどう言おうと思おうとお構いなしで我が道を行くガールクラッシュ。

上司がちらつかせた特捜部への異動を信じ偽証するも、それが嘘だと分かった瞬間に証言を撤回する魔女イドゥム。

裁判で不利になっても同性愛者であることを公にしたくない男子大学院生の秘密を、勝訴の為ならあっさり暴露してしまうイドゥムは魔女そのものです。

元小児精神科医という風変わりな経歴の正義派検事ジヌクとの出会いで、どう変わっていくのか楽しみです。

人の痛みを知る3話・4話

イドゥムが被害者に!

動画流出事件の物証が掴めず釈放した容疑者が何とイドゥムのバスルームにカメラを仕掛けイドゥムの入浴シーンを撮影。

容疑者の有罪を立証するにはその映像の公開が必要となりますが、断固拒否するイドゥム。

しかし、ジヌクに諭されて被害者としてではなく、検事として犯罪の立証に協力する決意をします。

被害者が例え傷ついても、容疑者を有罪に出来るのなら手段を選らばなかったイドゥムが、自分が被害者になったことで他人の痛みを知ったのでした。

恋の予感の5話・6話

イドゥムがジヌクに感謝のキス!

ジヌクが小児の精神科医を辞め検事になったのには理由がありました。

それは義父に性的暴行を受けた少女の担当医として裁判の証言台に立ったことです。

しかし、その少女の義父は社会的地位があり又初犯だったことで5年の軽刑となってしまいます。

ならば自分が直接悪を懲らしめようと検事の道をめざすことになったのですが、その犯人が出所して再び少女のもとに現れます。

そして少女が犯人を刺したと自首してきました。

真相を掴むために奮闘するイドゥムとジヌクは、犯人が少女の拉致を画策していることをつきとめます。

そして、ようやく犯人を逮捕しようとした時にジヌクを庇いイドゥムが犯人に刺されてしまいました。

自分のために刺されたイドゥムを懸命に看病するジヌク。

必死の看病に心打たれ、感謝のキスをジヌクに贈るイドゥム。

突然のキスに驚くジヌクがキュートです。

巨悪の権化チョ・ガブスとの闘い7話~最終話

拉致・強姦・性接待・不正入学そして殺人と悪の総合デパートのチョ・ガブス。

1話からガブスの影がちらついていますが、いよいよ7話からガブスとの本格的な戦いが始まります。

チョ・ガブスを演じるのは「ホジュン」「オクニョ」「製パン王キム・タック」をはじめ数々のドラマに出演し、王様から囚人まで務める韓国ドラマには欠かせないチョン・グァンリョル。

聖人から悪役まで演技の幅がとてつもなく広く、グァンリョルが出ればそれだけで作品に重みがでます。

今回は悪の限りをつくす悪中の悪を演じていますが、このドラマを見た人すべてが、早くガブスを倒して欲しいと願うほど憎らしく、腹立たしい悪人ぶりです。

7話からはガブスの悪事が少しづつ暴かれていきます。

イドゥムの母親の失踪に関わっていることや自分の悪事を部下になすりつけ最後は殺人まで犯したこと。

議員になり大統領ともつながって不正入学に関与していることなど数々の悪事がイドゥムとジヌクによって白日の下に晒されていきます。

一度は検事を辞めてイドゥムが姿を消したり、イドゥムの母親が現れたり、見所満載です。

勧善懲悪!溜飲を下げる最終話まで悪と戦うイドゥムとジヌクから目が離せなくなること間違いなしです。

魔女の法廷は「HERO」に似てる?

検事が主人公のドラマと言えば「正義のセ」や「HERO」ですね。

「正義のセ」は勧善懲悪のストーリーなのは同じですが、新米女性検事の奮闘記で仕事と恋の両立を目指している設定は少し違いますね!

検事を主人公にしているのに恋に悩み、心を乱すのはちょっと納得できないような・・・

その点「HERO]はあくまでも事件ありきで、恋愛シーンを極力避けていたところがこのドラマと共しています。

未熟な恋愛と成熟した仕事ぶりは相いれないのでイドゥムとジヌクの関係も「HERO」の久利生と雨宮のような程よい距離感でした。

まとめ

魔女の法廷は連続殺人事件などの「他人事」の事件ではなく、身近に起こりうる「性的暴力」や「性的虐待」などの性犯罪を取り上げ、もどかしい現実のシステムや偏見に対して真っ向から挑んだ痛快な作品です。

多くの人に楽しんでいただきたいですね!

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