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マツコの知らない世界【月刊ムー】の石原誠は漫画家!雑誌の魅力とは?

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8月13日のマツコの知らない世界では「月刊ムーの世界」が放送され、石原誠が登場しました。

月刊ムーを読み続けて人生を学んだと語る石原誠は、月刊ムーで連載をしている現役の漫画家で「オカルトを受け入れる心の余裕を持って欲しい」と語っていました。

今回はそんな石原誠のプロフィール・経歴や月刊ムーと出会ったきっかけ、月刊ムーの魅力などご紹介していきましょう!

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石原誠が月刊ムーと出会ったきっかけとは?

 

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久しぶりの石原まこちん先生。何かしら閃いた様子! #石原まこちん #3名様

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石原誠が10歳の時、田園調布の銭湯帰りに駐車場で2匹の宇宙人を目撃したと言っています。

三輪車みたいなのを乗っていて、地質調査をしているように見えたとか。

そんな出来事から超常現象に興味を持ち、本屋の勧めで「月刊ムー」と出会い衝撃を受け、それ以来毎月購読して熟読しています。

月刊ムーとは?

 

「月刊ムー」とは1979年に学研から創刊し、今年40周年を迎える日本で唯一のオカルト雑誌です。

予言、宇宙人、UFO、超能力、心霊・古代文明遺跡・UMA・未来科学・探検・都市伝説などの超常現象を取り扱っています。

月刊ムーの熱狂的なファンは「ムー民(ムーミン)」と呼ばれ、有名芸能人の中にもムー民は多いとか!

代表的なムー民は俳優の藤原竜也、小日向文世、中川翔子などで、なんと福山雅治も少年時代に愛読書だったとか。

その他にも、元総理大臣の鳩山由紀夫氏もムー民で月刊ムーの表紙を飾ったこともあります。

いち早く占いやパワースポットなども特集を組んでいたことから30〜40代の女性にも支持されています。

 

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マツコの知らない世界で、あのオカルト雑誌「ムー」が紹介されました!😃 ムーの創刊40周年記念 「ムー展」に行ってきた時の写真をインスタにアップしていなかったのでこのタイミングでアップしたいと思います✨ ムー40年の歴史を紙面やミステリーアイテムなどで振り返る展覧会はファンにはたまらないものでした😍🎶 期間限定のムーカフェでは、ビッグフットのハンバーグなどユニークなメニューで楽しめました ユリゲラーのスプーン曲げを彷彿とさせるメッセージ付きのスプーンは、ノベルティーでお持ち帰りできます🎶 #ムー#マツコの知らない世界#ムー民#ムー民広場#超常現象#UFO#未確認飛行物体#スプーン曲げ#ビッグフット#超能力#UMA#古代文明#都市伝説#カフェ#月刊ムー

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石原誠のプロフィール・経歴

石原誠(いしはらまこと)は1976年の東京都大田区田園調布出身の43歳です。

「石原まこちん」のペンネームで漫画家をしていて、中学一年生の長女・小学4年生の長男・0歳の次女の三人の子供を育てています。

幼い頃から漫画家になりたいと漠然的に考えていた石原は、どうしたら漫画家になれるのか分からないまま高校に進学します。

ヤンキーが多い高校だったのでヤンキーに目をつけられないために、ヤンキー漫画を描いていたとか。

高校卒業後、就職するも3日で辞めてしまい週2日アイスクリームの製造工場でバイト生活を送っていましたがそれも3ヶ月で辞めてニート生活になります。

ニートになった石原誠はムーを読みつつ「漫画家になりたい」と強く思い、描いた漫画を投稿して賞金をもらったりを繰り返しながら1995年にの24歳の時に「週間ヤングマガジン」で「SENTOUS(銭湯ズ)」という作品で漫画家デビューします。

2000年〜2007年に「ビックコミックスピリッツヒット」で連載した「THE3人様」が大ヒットし、映画化しています。

因みに映画を担当したのは「勇者ヨシヒコシリーズ」や「銀魂」の福田雄一監督で、主演は佐藤隆太・岡田義徳・塚本高史です。

現在はヒットした「THE3人様」の設定を使ってキン肉マンのパロディ漫画「THE超人様」を「週プレNEWS」で連載していたり、月刊ムーでも「オカルとうさん」という漫画を5年間も連載しています。

他にもゲーム雑誌や携帯コンテンツなどにも作品を発表するなど漫画家として大活躍しています。

月刊ムーの魅力とは?

石原誠が語る月刊ムーの魅力1つ目は「全て言い切る破壊力のある見出し」です。

「ネッシーはすでに捕獲されている!」「ビックフットを食べた男」などまるで見てきたような言い回しで言い切るところが石原誠曰く、偉大であるとか。

月刊ムーの魅力2つ目は「誌面であおり付録で守る」ところです。

誌面では地球滅亡や宇宙人が来るなど不安を煽ることばかり書いてあるが、最後のページに付いてくるお守りやお札などの付録で「気持ちのオチ」をつけてくれているとか。

月刊ムーではコラボ商品もたくさん販売していて、ムーのロゴ入りTシャツやナスカの地上絵をスカジャンにした「ナスカジャン」、「ムークッション」「ムーアクリルピアス」などがあります。

 

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キタ❗️😍ムー好きにはたまりません😆#ナスカジャン #ムー #nasca#スカジャン#月刊ムー#nazuca

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因みに月刊ムーのコラボ商品はしまむらにも売っているので、気になった人は是非探してみましょう。

月刊ムーで取り扱っていた石原誠が作ったオカルトブーム年表

 

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#豪快コング#kktoy #kktoys#goukaikongmkⅱ #人面犬#sofubi

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最近では下火になってきているオカルトブームですが、1970年代〜80年代はオカルトブームの黄金時代とも言えるほどたくさんのオカルトネタや映画がありました。

  • 映画「エクソシスト」
  • 川口浩探検隊
  • こっくりさん
  • 口裂け女
  • テレビ「あなたの知らない世界」
  • 超能力者ユリーゲラーの来日
  • 映画「E.T」
  • ツチノコ
  • ミステリーサークル
  • Mr.マリックのマジック
  • 人面犬
  • 宜保愛子
  • 映画「丹波哲郎の大霊界」

1990年代もテレビ「Xファイル」「世にも奇妙な物語」、映画「リング」などのオカルトブームの中で一番盛り上がったのは「ノストラダムスの大予言」でした。

2000年に入ってからは映画「呪怨」、テレビ「オーラの泉」、テレビ「やりすぎ都市伝説」などがありますが、2013年以降は目立ったオカルトネタは出ていないのが現状です。

まとめ

石原誠の作ったオカルトブーム年表はどれも懐かしく当時の気持ちを思い出しました。

ネットやスマホ社会になり確かにオカルトとは無縁になってたように感じますが、また「月刊ムー」が盛り上がるようなオカルトネタが出てくることを期待したいですね!

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