2019年1月期ドラマ

みかづきドラマあらすじと原作ネタバレは?見逃し配信動画視聴方法も!

05163797acfaddabd016233df1720d63 - みかづきドラマあらすじと原作ネタバレは?見逃し配信動画視聴方法も!

NHKのドラマ「みかづき」が始まりますね。

中途半端な時期に始まるドラマで、かつ全5回という短さながら、実は結構静かに注目を集めているんです。

理由は2つ。

・原作、森絵都の「みかづき」が本屋大賞2位だから
・高橋一生が永作博美と組んで主演だから

…なんです。

気になりませんか?

それではドラマ「みかづき」の出演者、原作やネタバレについてなど、まとめてお伝えします。

ネタバレ注意です!

ちなみに「みかづき」はU-NEXTで放送日の翌日から見逃し配信予定です!

ここから31日間無料トライアルに申し込むとU-NEXTポイントが1000円分無償で提供され、NHKオンデマンド・見放題パック(972円相当)を最大1ヶ月間お試し体験できます。

ぜひこの機会にU-NEXTに加入して「みかづき」を楽しみましょう!

▶今すぐU-NEXTに登録して
みかづきを見る

「みかづき」って何?ドラマ背景と見どころ

塾が舞台の、夫婦のものづくりドラマ

「みかづき」は森絵都の同名原作の、昭和から平成を舞台とした「塾」を成長させた夫婦のドラマです。

NHKの“ものづくり”ドラマもここまで来たか、という感じですね!

でも、さすが“本屋大賞2位”、森絵都の著書はきちんとした資料にもとづく設定との評判です。

モデルはないフィクションとはいえ、きっと昭和から平成を走り抜けるリアルな設定のドラマになりますね!

“学校教育が太陽だとしたら、“塾”は月のような存在になると思うんです”

…これはヒロインの赤坂千明が、主人公の大島吾郎に初対面の時に告げた言葉です。

今から約70年前の日本で発したセリフ、という設定ですが、今でも通用する深い言葉ですよね。

千明が吾郎と目指していく塾は、学校では足りない「考える力」を身に着けさせる場所です。

吾郎が用務員としてボランティアでやっていたことを、千明が形にしていく流れとなっています。

でも、「塾は月」で終わりではないんですよね。

「みかづき」が何を指すかは、原作ではエンディングに登場します。

千明への吾郎の気持ちが、きっとウルっとさせてくれますよ!

「みかづき」原作の感想

原作を読んだ方の感想をネットからご紹介します!

本当にお気に入りです。一番印象に残ったことは、本当に人の役に立つことをしようとすると、お金儲けはできないこと。私も吾郎や一郎みたいになりたい。

 

恥ずかしながら勉強は得意な方ではなかったので、子どもの頃に彼らに出会えなかったことが残念でなりません。

 

分厚いのでなかなか手を出せなかったが、読み始めると一気読み。とても面白かった。3世代に渡る塾経営の家族の歩み。どんなに時代が変わっても知力は奪えない、という言葉が心に残った。

 

千明や吾郎は三女にとって親という教育者でもあり、仕事一筋で真面目とはいえ、裏返せば子供達に我慢や気遣いを強いたり、誕生会を夫婦喧嘩で台無しにすることだってある。正しいこと正しくないこと全てが教育で、そうして作られたジャンプ台を如何に使って飛ぶかどうかは子どもの判断なのだ。

 

良かった!後半、塾に通えない子どもたちのために一郎が奔走するあたりから、もう胸がいっぱいに。正直、うちも生活が楽ではないので、余計に感情移入してしまう。

(HP「読書メーター」より)

ドラマの面白さ

このドラマの面白さは、塾の育成だけにとどまらないところです。

千明と吾郎は夫婦になり、千明の母と3人の娘と一緒に家庭を作っていくんですね。

高度成長期にシングルマザーから起業家へと歩んでいく千明のバイタリティに答える吾郎。

しかし、原作通りだと、それだけではすまない様子なのが、大島家です。

…なんと吾郎に浮気が発覚!?

…しかも教育者の娘が問題児に!?

波乱万丈の大島一家が、昭和から平成にかけて駆け抜ける流れになっているんです。

公式HPの予告を見ると、真面目な内容ながら、結構コミカルな面もあるドラマであることが予想されます。

2人の主演紹介

2人の主演と、役柄をご紹介します!

類似?「ボクキセ」後の高橋一生

主人公の大島吾郎を高橋一生が演じます。

“高橋一生と縫い目のない、自分の価値を内側に求める吾郎”と、高橋一生は取材会で笑顔を見せました。

生徒の目線に立って子供に教えることのできる能力を持った、ちょっと変わった用務員として千明に出会う役です。

確かに高橋一生の、ふんわりしたイメージに合っていますね!

教師といえば、高橋一生は昨年秋のドラマ「僕らは奇跡でできている」で大学講師の一輝先生を講演したばかりです。

自分の好奇心を人に伝えることが喜び、という設定は「みかづき」に通じるものがありますね!

ところが今回の吾郎役では、なんと「浮気」が見込まれているというのだから、高橋一生にしては珍しい役柄です!

確かに公式HPの配役で、壇蜜が和服の古書店員で登場し「家庭を思い切れない吾郎に最後通牒」と載っています。

しかも、原作では20年もの間、家族を捨てて家を開けるという設定です。

主役が不在なんて、これでダブル主演の理由がわかった!というところですね(苦笑)。

t Issey 320x180 - みかづきドラマあらすじと原作ネタバレは?見逃し配信動画視聴方法も!
高橋一生は結婚する?恋愛遍歴まとめと新しい彼女予想!共演者狙い?人気俳優・高橋一生は結婚するのでしょうか?過去の恋愛遍歴まとめと新しい彼女を勝手に予想!共演者狙いなのでしょうか?...

永作博美はシングルマザーがお似合い?

ヒロインの赤坂千明は、永作博美が演じます。

“すごくテンションの高い役・千明”と、永作博美はインタビューで語っています。

確かに、現在実年齢は48歳の永作博美です。

外見は申し分ない可愛らしさとはいえ、27歳からドラマスタート、というのは、なかなかすごいですね!

しかも、吾郎に自分から仕事もプライベートでも、パートナーになることを迫る役です!

永作博美自身はドラマ「ダーティ・ママ!」でのシングルマザーはもちろん、映画「八日目の蝉」の不倫に悩む役や略奪愛の人など、魔性の女を演じなれている感じがありますよね。

でも、今回はむしろ猛烈すぎて夫婦仲がこじれてしまう役柄の予想です。

さらに、千明の人生の50年間もの長い間を演じるということは、主演作の多い永作博美にとっても挑戦しがいのある役柄ですね。

まとめ

ドラマ「みかづき」の魅力とネタバレをご紹介しました。

昭和の塾合戦、と聞くと「少子化の今、なぜ?」とちょっと引いてしまいそうですが…。

NHKとしては朝ドラ「まんぷく」と連携している時代のドラマですから、むしろ“ものづくり”の流れとして合わせて送り出してきたのですね。

また、主演の高橋一生と永作博美についても、「“違和感のない”年齢の重ね方をしている」と自信をもって語る、2人の役作りと演技が見所ですね。

“70歳の高橋一生”なんて、大河ドラマ「女城主直虎」でも見られませんでしたよね。

また、インタビューの中で高橋一生が「僕ら、踊りますので」と、エンディングについて語っていたことも気になります。

楽しみですね!

ちなみに「みかづき」はU-NEXTで放送日の翌日から見逃し配信予定です!

ここから31日間無料トライアルに申し込むとU-NEXTポイントが1000円分無償で提供され、NHKオンデマンド・見放題パック(972円相当)を最大1ヶ月間お試し体験できます。

ぜひこの機会にU-NEXTに加入して「みかづき」を楽しみましょう!

▶今すぐU-NEXTに登録して
みかづきを見る