2019年1月期ドラマ

スキャンダル専門弁護士QUEENが低視聴率の理由を検証!楽しむポイントは?

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スキャンダル専門弁護士QUEENは久しぶりの竹内結子の連ドラ主演作品です。

でも、今回のドラマどうやら低視聴率で、平均視聴率は初回の9.3%、2話目は5.8%と初回を下回ってしまってます。

あらあら、どうしてなのかしら??

キャラクター監修はバカリズムがやってますから面白いはずなんですけどね…

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なんで低視聴率なんだろうか…理由を検証!

初回、2話と視聴して私が思うには、

  • 視聴者が弁護士ネタに飽きてきた
  • 話題性がない
  • 中川大志のイケメンが際立っていない
  • 取り上げている問題も飽きてる

そんな気がします。

弁護士ネタ最近多くて、先月まで織田裕二と中島裕翔の「スーツ」、米倉涼子の「リーガルV」、今月入って「グッドワイフ」、「イノセンス」などなど。

弁護士ドラマが多すぎて、視聴者は少し飽きているのでは・・・?

その視聴者の心を掴むには、キャスティングに話題性があったり、脚本が面白かったりしないと見たいと思いません。

脚本は倉光泰子と三浦駿斗です。

2人ともまだお若いからなのか、ひとつのドラマを1人で脚本を担当したことはありません。

また竹内結子も水川あさみ、個人的には大好きな女優ですが、最近特に目立った活躍もなくイマイチ話題性に欠けてる気がします。

そして女弁護士はやっぱりカッコよさが欲しいです。

「離婚弁護士」の天海祐希のように。

せっかくのイケメンの中川大志が本当に必要かな?と思うような役です。

また中川大志はいじられキャラって感じでもないですし、まだ三枚目には早い気がします。

ストーリーは1話目はアイドルの揉め事を、2話は業界のセクハラ・パワハラ問題を取り上げています。

1話目はSMAPの謝罪会見を思い出させるという意見も多く、「悲しみ」「不快」と感じここで止めてしまった視聴者も多いですね。

2話目も少し前に現実にあった題材でしたが、なんとなく解決策にスッキリ感がなかったですね。

弁護士ドラマ、検察官・刑事ドラマなどは、見終えたときに「あ~スッキリした!」と思いたいものです。

スキャンダル専門弁護士QUEENを楽しむポイントは?

ではこのドラマを楽しむにはどこを見たらいいのでしょうか。

氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)の少し無理のある、わざとらしいぶりっ子ぷりです。

この二人の掛け合いは、少しイタイ感じがクスッと笑えます。

そして真野聖子(斉藤由貴)の本当に変わってる人は、斉藤由貴が見事に演じています。

週ごとに変わるのゲスト出演者も楽しみです。

そして何と言ってもファッションです。

世界的なラグシュアリーファッショングループ「ケリング」の「ブシュロン」とのタイアップをはじめ、同グループの世界的なブランドが日本のドラマ初で全面的衣装協力をしています。

竹内結子のクールな衣装はカッコイイですよ。

スキャンダル専門弁護士QUEENのあらすじは?

様々なジャンルのスキャンダルや社会的トラブルを専門に扱う弁護士たちの物語です。

クライアントを100%近くの勝率で解決し救う、竹内結子演じる主人公の氷見江は、どんな危機的状況になっても決して諦めない、どんな逆境に陥ってもさじを投げない敏腕弁護士です。

そんな氷見江を中心に、さまざまなスキャンダルと対峙し、スキャンダルで社会的ダメージを受け崖っぷちに立たされた女性に手を差し伸べ救います。

まとめ

個人的に竹内結子・水川あさみ・斉藤由貴は大好きな女優さんです。

それぞれが主役で十分やれる贅沢なドラマな上に、キャラクター監修がバカリズムですよ。

本来なら面白いはずなんです。

バカリズムが脚本も書けば必ず当たると思うけど、変えられないですよね~

きっと大人の事情とかあるんですよね(汗)

ともあれ、この女優陣の掛け合いで笑って、ファションで楽しむなんてのもありですよ。

バカリズムも台詞少な目、出番少な目ですが、いるだけで笑えますしね。

低視聴率なんて気にせずに楽しんで放送を見ましょう!

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