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麗姫と始皇帝~月下の誓い~動画無料視聴方法とあらすじネタバレ感想は?

SID0039384 - 麗姫と始皇帝~月下の誓い~動画無料視聴方法とあらすじネタバレ感想は?

紀元前221年。

魏・楚・斉の三つの国を滅ぼしてついに中国を統一した秦の始皇帝。

激動の春秋戦国時代を生きた始皇帝と妃麗姫との史劇ラブストーリーです。

総製作費は何と34億円。

麗姫役に迪麗熱巴(ディリラバ)

秦の始皇帝・嬴政役には張彬彬(チャン・ビンビン)

麗姫の初恋の相手で剣術の兄弟子荊軻役は劉暢(リウ・チャン)

麗姫が兄と慕う韓申役には李泰(リー・タイ)

壮大なスケールで繰り広げられる熱烈ロマン時代劇です。

中国史は苦手と言う方でも、日本の徳川時代の大奥はお好きでは?

妃達と麗姫のバトルはさながら大奥!

ラブストーリーとしてだけでも十分楽しめます。

では、おおまかなあらすじを。

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秦に祖父を殺された麗

秦が諸国に進出し争いの絶えない紀元前240年頃。

諸国の一つ、衛の国の総士公孫羽は衛の行く末を憂いていました。

公孫家の娘で公孫羽の孫の麗は祖父の元で兄弟子2人と共に剣の修行に励んでいます。

一番兄弟子の韓申と二番兄弟子の荊軻は共に公孫羽を師と仰ぎ、麗にとっては実の兄のような存在。

時には兄弟子達を驚かせる意見を言う麗が頼もしくもあり心配な公孫羽。

ついに秦が衛への侵略を始めた時、公孫羽は死を覚悟し荊軻に麗を託します。

麗は自分も戦うと言うのですが「公孫家の唯一の子孫。己の身を守れ」と公孫羽に諭されます。

身を隠し、祖父を待つ麗に「衛の民を守るため師は死を覚悟で」と話す荊軻。

麗が駆けつけた時にはもう虫の息で「己のために生きよ」と言い公孫羽は亡くなります。

死と隣り合わせの幼少期を送った嬴政

秦の始皇帝・嬴政は趙の国で生まれました。

父・子楚が王族ではあっても側室生まれであったため趙の人質となっていたのです。

しかし、韓の国の商人呂不韋が子楚に近づき利用しようと考えます。

自分の女であった趙姫を子楚に差出し、生まれたのが嬴政。

しかし、秦の王は子楚や嬴政が人質としているにも関わらず趙を攻めます。

命からがら生き延び秦に戻った嬴政。

そして、呂不韋の工作により子楚が王となりますが3年で亡くなってしまいます。

ついに王座についた嬴政はその時まだ13才。

丞相となった呂不韋が権勢をふるい、嬴政の母趙姫とも関係を持っていて・・・

孤独で自分以外の者は母親さえ信じられない嬴政でした。

そして元服を迎えた嬴政。

積年の恨みを晴らすべく非情な王への道を進んで行きます。

麗は荊軻を救う為に入宮する

追われる身となった麗と荊軻は祖父を殺した秦四大名手、風林火山に見つかり荊軻が傷を負います。

その傷は毒に侵され解毒剤が必要ですが、それは王宮にしかないもの。

麗は死を覚悟で王宮に上がりますが、嬴政は麗を待ち焦がれていました。

実は幼い日に追われる嬴政を助けた少女がいたのですが、それが麗。

その時すでに麗に恋心を抱いていた嬴政は入宮を命じます。

荊軻を救うために、どうしても解毒剤が必要な麗は3か月後の入宮を約束し荊軻のもとへ。

そのお陰で一命をとりとめた荊軻ですが、それと引き換えに麗が入宮するとは知りません。

荊軻は妹としてではなく女性として麗を愛していました。

そして麗も荊軻のことを・・・二人は結ばれますが入宮の日は迫ってきます。

傷のために2か月修練ができなかったと話す荊軻に燕に修練に行くことを勧める麗。

荊軻の旅立ちを見送り、麗は王宮に向かうのでした。

「私のことは忘れて、剣の道を極めて欲しい」と祈りながら・・・

入宮した麗は荊軻の子を身ごもっていた

王宮に入った麗は沐浴後倒れてしまいます。

脈診した太医から子を宿していると告げられた麗。

太医は麗の部屋に嬴政がいるところに「身ごもってひと月程」と報告に来ます。

それを聞いた嬴政は逆上し「腹の子を殺せ!卑しい胤だ!」と麗に剣を押し当て怒鳴ります。

しかし「私の子よ」と言い返す麗。

麗の権威に屈しないところに惹かれている嬴政は、その子を自分の子と公言します。

麗は名を麗姫とし良人の位を授かるのでした。

麗が裏切ったと思い、剣に生きる決意をした荊軻

自分の傷を治すために入宮したとは知らない荊軻は麗を恨みます。

勿論、麗が自分の子を宿していることも知らない荊軻。

麗の入宮を追い護衛についた兄弟子の韓申は荊軻には秘密にするよう麗に頼まれていました。

事実を告げることが出来ない韓申は「お前のためだ」と荊軻を諭しますが、荊軻は聞き入れません。

実は韓申も麗姫を女性として愛していました。

しかし、荊軻との関係を知りその思いを自分の胸の内だけにおさめた韓申。

生涯、麗姫のそばで護衛として麗姫を守ると誓ったのでした。

そして荊軻はひたすら剣の道を進むことに。

鵠落剣法を習得し、最後は嬴政に迫る刺客となります。

大奥のような宮中で毅然と生きる麗姫

入宮した麗姫を待ち構えていたのは妃たちの嫉妬と権力争い、そして陰謀でした。

祖太后、楚婦人、敏婦人、景良夫・・・

それぞれの欲望が渦巻く宮中で麗姫は心穏やかではいられません。

ある日、祖太后から早く王后を立てるように言われた嬴政は麗夫人が懐妊したと告げます。

「最初に男児を産んだ后が王后になるのが王族の慣例」と麗夫人の出産を待って決めると言います。

妃達は皆諸国の王族で、それぞれ祖国の存亡をかけて入宮していたのです。

「衛の平民の娘を王后になど決して認められない」と祖太后は太医に堕胎薬を調合させます。

食事に薬を盛られた麗夫人ですが、そこは剣術で鍛えた身体と精神力で持ちこたえます。

そして、ある日は寝ているところを侵入者に首を絞められ・・・

数々の陰謀を跳ね除け、ついに麗夫人は男児を出産します。

嬴政は〝我が子”として「天明」と名付けるのでした。

嬴政と心を通わす麗姫、そして死

入宮した頃は、嬴政に触れられただけで噛みつき剣を振りかざした麗姫。

しかし、嬴政の真心にふれ徐々に心を許していきます。

孤独な王の心に哀れを感じ、自分を求めるまっすぐな思いに惹かれていく麗姫。

麗姫は嬴政の子を宿しました。

満月が好きな麗姫のために、男児なら「陽児」女児なら「月児」と名付けようと嬴政。

しかし、今度は敏婦人が堕胎薬を盛り麗姫は流産してしまいます。

深い悲しみと絶望の中、この陰謀も全ては嬴政の大望がもたらしたもの。

麗姫と嬴政の心は微妙にすれ違って行きます。

そしてついに荊軻が燕の使者として王宮ヘ。

荊軻は天明が我が子であると知り、麗姫が平穏に自由に暮らせるよう王に対峙します。

しかし、嬴政は荊軻に毒を盛り・・・

本宮に駆け込んできた麗姫。

「天下統一の為に、どれだけの犠牲を強いるのか!」と嬴政に剣を向けます。

「二人の仲もこれまで!」と嬴政も剣を抜き相打ちになる直前に麗姫は剣を反転させます。

麗姫の身体を突き刺した嬴政の剣。

「愛する人を失った悲しみを知ること。そして民の心に寄り添えば名君になれる」

嬴政にそう言い残し麗姫は息絶えました。

満月を見上げ一人酒を飲む嬴政の目には出会った時の麗が映っていました。

麗姫と始皇帝~月下の誓い~の感想・評価は?

まとめ

いかがでしたか?

アジアの女神と称されるディリラバ。

その美しさだけでも見る価値は十分です。

ぜひご覧ください!

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