2019年7月期ドラマ

そして、生きるWOWOWドラマロケ地撮影場所は東北中心で海外も?

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ドラマWの「そして、生きる」は、有村架純と坂口健太郎のW主演というだけでなく、岡田惠和のオリジナル作品ということでも注目されていますね。

東日本大震災のボランティア活動で知り合った男女を描く物語で、“珠玉のヒューマンラブストーリー”と銘打たれたこのWOWOWドラマは全6回。

しかし、撮影は東北での撮影に始まり、海外へのロケも敢行されたとのこと、気合いの入り方がすごいんです。

そんなドラマ「そして、生きる」のロケ地情報をまとめてみました!

ちなみに「そして、生きる」は初回放送のみ無料放送されますが、2話以降はWOWOWの有料会員になる必要があります。

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東北でのロケが中心

撮影は、岩手、宮城、東京のほかフィリピンでの海外ロケも行われました。

宮城県の気仙沼で撮影していたことが確認されたり、岩手県盛岡市内ほか各所でロケがおこなわれたことが地元新聞で報じられたりと、屋外のメインは東北での撮影だったようです。

ネット上では、松島ロケや東京近郊ロケのエキストラ募集も確認されています。

宮城県・気仙沼、一番街でも?

ヒロイン・瞳子(有村架純)はカフェで一緒に働いている韓国人のハン(知英)とともに、気仙沼でのボランティア活動に参加し、清水清隆(坂口健太郎)と出会います。

清隆がリードするグループは、気仙沼市で地元の商店街の瓦礫の片付けと復興をメインとして活動する様子で、予告にもその様子が描かれていました。

撮影現場は特定できなかったのですが、「有村架純のインスタに徳仙丈山の写真が載っていた」(今は削除)とか、気仙沼プラザホテルに宿泊したらしいという情報がネットで話題になっています。

徳仙丈山は5月中旬にツツジで真っ赤に染まることが有名な観光スポットです。

ドラマに登場したら、すぐにわかりますね。

★気仙沼プラザホテル

pkanyo.jp
〒988-0014 宮城県気仙沼市柏崎1-1

★徳仙丈山

〒988-0165 宮城県気仙沼市赤岩物見

岩手県一関市など郊外

 

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気仙沼市から少し内陸へ入ったあたりの一関市や住田町でロケが行われています。

清隆や瞳子たちボランティアが、基地のように滞在したり、作業の間に散歩したりする場所として撮影されたのですね。

特に松澤神社は、ボランティアと住民との距離が縮まった場として、大切に取り上げられているようです。

予告でも長縄をして遊んでいるシーン、食事をとっているシーンが映っていましたね。

★松澤神社

〒029-0803 岩手県一関市千厩町千厩前田4

盛岡市街はヒロインの故郷

盛岡市では、街中でエキストラを募集して各地で撮影が行われた様子です。

盛岡市では舞台挨拶付きの特別試写会も行われたとのこと。

街中での撮影ということもあり、地元では多くの関心を集めていた様子です。

地元の「めんこいテレビ」にも有村架純と坂口健太郎がベスト出演したそうです!

 

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ロケ地としては、わんこそばが食べられる東家、東京駅かと思うような外装が素敵な岩手銀行赤レンガ館前、紅茶と時折開かれるミニライブが人気の紅茶の店しゅんなどがあげられます。

盛岡市は、ヒロイン・瞳子(有村架純)が3歳から理髪店を営む伯父と暮らしている故郷いう設定です。

瞳子はこの街で暮らし、ボランティアや女優の夢に向かって羽ばたいていくんですね。

ロケ場所は、故郷というだけでなく、瞳子と清隆のデートスポットということになるかもしれませんね。

ちなみに、盛岡城址近くの桜山神社は7メートルの超巨大「烏帽子岩」が有名で、盛岡市民の守り神・パワースポットとして親しまれているところです。

有村架純は「一日一日の撮影を一つずつ乗り越えていくような感覚でとても濃密な日々でした」と語っていいます。

 

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★わんこそば東家本店

https://wankosoba.jp/
〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目8-3

★岩手銀行赤レンガ館

iwagin-akarengakan.jp
〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目2-20

★紅茶の店しゅん

teashun.exblog.jp
〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目3-15

★桜山(櫻山)神社

〒020-0023 岩手県盛岡市内丸1-42

フィリピンで海外ロケ

 

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フィリピンは、日本同様地震が多いことで有名で、日本以上に津波の影響も受けやすい環境です。

つい最近でも、フィリピン・ルソン島北部の海峡でマグニチュード5レベルの地震が3回あり、5人が死亡、13人が負傷したとのこと。

主役のもう1人、清水清隆(坂口健太郎)は気仙沼でのボランティア活動に触発され、家族の反対を押し切って、あえてフィリピン行きの道を選びます

予告ではそこまで描かれていないのですが、おそらく2013年10月のボホール島地震をモデルにして、ストーリーが展開するのだと思われます。

ボホール島は日本人にも観光で有名なセブ島から行くことのできる美しい場所です。

しかし、2013年10月15日、ボホール島サグバヤン町付近を震源とするマグニチュード7.2の直下型地震が発生。

現地メディアの発表では200人に及ぶ死者が出ました。

「そして、生きる」の予告では、現地の少年が清隆に「僕たちはかわいそうなの?」と質問しているシーンがあります。

清隆は復興支援の時の気持ちを胸にフィリピンへ渡り、いろいろな刺激を受け…そこで奇禍に遭うのですね。

坂口健太郎はインタビューで次のようにコメントしています。

「今の坂口健太郎にしかできないこの清隆という役を演じられたことはかけがえのない経験でした」

「きっと今より若くても、歳を重ねていても、全然違う清隆になっていたのだと思います。今の自分を褒めたいと思える不思議な経験でした」

 

まとめ

岩手、宮城、東京のほかフィリピンでの撮影も行われたという、ドラマ「そして、生きる」。

残念ながら、東京とフィリピンの撮影地は特定できませんでしたが…。

ストーリーの深さはもちろんですが、映像としても心に訴えてくるものが期待できそうです。

ドラマWの「そして、生きる」は、WOWOWにて8月4日、日曜の夜10時に初回放送です!

ちなみに「そして、生きる」は初回放送のみ無料放送されますが、2話以降はWOWOWの有料会員になる必要があります。

BSのアンテナを付けていない、光テレビなどの制約で、WOWOWを見られない・簡単には加入できない、という人は多いですよね。

そんな人に朗報です。

Paraviに加入していると、WOWOWの3チャンネルが視聴可能になるプランができました!

WOWOWPARAVI 190225 - そして、生きるWOWOWドラマロケ地撮影場所は東北中心で海外も?

月額2300円の料金は通常の加入と同じようにかかりますが、スマホなどで見られること、また通常のBS経由のプランのように加入月は無料で見られるのは、お得ですね。

携帯キャリアのプラン次第では、移動中に「そして、生きる」を視聴することも、可能になるわけです!

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