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鳥人間コンテスト2019結果速報と優勝予想!最高記録や賞金は?

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今年もやってきました!

2019年の鳥人間コンテストは、8月28日に放送されます。

結果は放送中の速報していきたいと思いますが、ここでは鳥人間コンテストの優勝者予想をしていきます!

今年は最高記録が出たと噂されていますが、今年の優勝はどこのチームだったのでしょう!

ここでは「鳥人間コンテストの優勝者予想」「賞金・出演者」「歴代優勝者と名言」などをご紹介します。

詳しく見ていきましょう。

鳥人間コンテスト2019結果速報!

結果はすでに出ていますが、番組が放送され次第UPしていきますね。

滑空機部門優勝チーム

わかり次第速報します!

人力プロペラ機部門優勝チーム

わかり次第速報します!

鳥人間コンテスト2019年の優勝者予想!

ここでは鳥人間コンテストの優勝者予想をしていきます!

鳥人間コンテストが撮影されたのは、7月27日と28日の2日間で約1か月前です。

場所は前回と同じ「琵琶湖東岸」の、「松原水泳場」です。

ということはすでに優勝者は決まっているとのことで、ネットの情報を探り予想していきましょう。

「人力プロペラ機部門」の優勝者はここだ!

今年の人力プロペラ機部門には「15チーム」がエントリーをしています。

昨年の2018年には台風の影響で中止となってしまいましたが、今年はかなり盛り上がっています!

人力プロペラ機部門は体力勝負なので、機体だけではなく人間の体力も勝負に反映されます。

SNSで有力情報を探すと、YouTubeで鳥人間コンテストの動画がありました。

この動画は「BiRDⅯAN HOUSE伊賀」のメンバーが出したと考えられます。

動画を見ると飛行距離が60㎞オーバーで、過去最高の新記録となっています!

この機体に乗っているのは「渡邊悠太」で今年3度目の出場となり、3度目の正直でライバルたちを破りました。

60㎞オーバーはすごいですね!

この感動の場面はオンエアでご覧ください。

「滑空機部門」の優勝者はここだ!

動力を一切使わず飛行機を飛ばし距離を競う「滑空機部門」

今年は17チームがエントリしています。

優勝者の情報を調査しましたが、詳しい情報は得られませんでした。

しかし31回目と12回目の出場しベスト3に入るなど、優勝者に近いとされていた「大木祥資」が、今年出場を断念していることが分かりました。

出場を断念した理由が前回出場した際に、機体のメイン部分が破損し制作が間に合わなかったからと話しています。

優勝者候補が不在という事で、優勝者はどのチームになったのか!

オンエアチャックに力が入ります♪

鳥人間コンテストの賞金や出演者ご紹介!

賞金は○○万円!?

鳥人間コンテストの賞金を調査すると、意外に少ない…。

・優勝:150万円

・準優勝:30万円

・3位:20万円

機体を作る費用よりはるかに少ないので、利益が上がりませんね…。

それでも参加者は飛びたい気持ちの方が大きのでしょう!

1年に1度の鳥人間コンテストに、ドラマが生まれるのか楽しみですね。

番組を盛り上げるのはこの人たち!

毎年様々な芸能人が参加し鳥人間コンテストを盛り上げています!

司会は東野幸治が定番となっていますが、今年の司会はないてぃナイティナインの「矢部浩之」です。

同じく司会を務めるのは「羽鳥慎一アナウンサー」で、視界が変わった理由はどこにも書いてありませんでした。

羽鳥慎一は去年の鳥人間コンテストでも司会をし、また24時間テレビでも活躍していました。

その他に出演する芸能人は

・パンサー向井慧

・乃木坂46秋元真夏

・萩原次晴

・滝沢カレン

・武井壮

・紫吹淳

・真壁刀義

・アインシュタインの稲田直樹と河井ゆず

昨年ブラットホームでは南海キャンディーズの「山ちゃん」が務めていましたが、今年は向井慧が務めています。

どのように番組を盛り上げてくれるのか楽しみです!

昨年2018優勝者と記録は?

昨年行われた鳥人間コンテストの場所は「琵琶湖東海岸」で、7月28日と29日に行われました。

台風直撃で途中中止になるなど、てんやわんやの現場でした。

2018年鳥人間コンテストでは「滑空部門」だけになりましたが、盛り上がっていましたね!

優勝は熊倉賢人!

雨の影響で失格者が多かった中優勝したのは、日本大学生産工学部津田沼航空研究会の「熊倉賢人」です。

14回目の出場で前回の大会でも「440.37m」の記録を出し初優勝を果たしています。

それまでの記録「392m」を大幅に超えた記録を大きく更新しました!

準優勝は矢野善規!

準優勝は、Iwataniクリーンエネルギーチームの「矢野善規」です。

9回目の出場で飛行距離は「431.34m」と、こちらのチームも昨年の優勝記録を超えています。

3位は内田啓介!

3位に輝いたのはUmeda Labの「内田啓介」で、飛行距離は「234.63m」です。

10年間憧れ続けていたこの舞台に立てたことを、とても喜んでいました!

鳥人間コンテストの名言と言えば?

鳥人間コンテストでは、毎年様々な葛藤が産まれます。

私の中で一番印象深いのは、2011年に行こなわれた鳥人間コンテストに出場した「中村拓磨」の言葉です。

大学生ならば単位を落としてでもこのコンテストに1年をかけているようで、1ミリでも失敗は許されないと聞きました。

そんな中パイロットとして1時間以上のフライトを成し遂げた中村拓磨は、SNSで有名になるぐらい名言を放っています。

・対岸は見えるがこれはダメなんだろ

・クソっ!GPS信号が途切れたら俺は運転もできないのかよ

・半分ぐらいの体力を使っている。帰ってこれるのかこれで

・悪いね。へぼパイロットで

・エンジンだけは一流のところを見せてやるぜ

まだまだありますが、GPS信号が途絶え場所もわからない状態で1時間も漕いだ中村拓磨を尊敬します!

片方の足がつっても一生懸命漕ぎ続ける彼の姿に、視聴者たちは感動していました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2019年の鳥人間コンテストは8月28日に放送されます!

今年は最高記録が出たという事で、どんどん機体の性能も上がってきています。

孤独な葛藤を続けなければならないパイロットに注目し、どんな名言がうまれるのか楽しみです。