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全日本大学駅伝2018出場校や選手オーダー表と優勝予想!結果速報は?

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こんにちは。駅伝ファンの皆様、10月8日に行われた出雲駅伝は予想通り青山学院が優勝しましたね。

さて、11月4日には第二のビッグイベント、全日本大学駅伝対抗選手権が開催されます。

それでは今年度の大会を展望してみましょう。

第50回全日本大学駅伝大会の出場校

北海道地区代表

札幌学院大学(25回目)

東北地区代表

・東北大学  (13回目)

関東地区代表

・神奈川大学   (17回目)

・東海大学    (31回目)

・青山学院大学  (8回目)

・駒澤大学    (25回目)

・東洋大学    (26回目)

・中央学院大学  (12回目)

・早稲田大学   (24回目)

法政大学    (11回目)

・國學院大學   (6回目)

・城西大学    (7回目)

・明治大学    (12回目)

・帝京大学    (11回目)

・日本体育大学  (40回目)

・順天堂大学   (23回目)

・日本大学    (40回目)

北信越地区代表

新潟医療福祉大学(初出場)

東海地区代表

・愛知工業大学  (17回目

・皇學館大學   (2回目)

関西地区代表

・立命館大学  (30回目)

・京都産業大学 (46回目)

・大阪経済大学 (22回目)

中国・四国地区代表

・広島経済大学  (22回目)

九州地区代表

・第一工業大学  (23回目

日本学連

・日本学連選抜チーム(オープン参加)

東海学連

・東海学連選抜チーム(オープン参加)

全日本大学駅伝の優勝候補有力校・出場選手オーダーは?

青山学院大学登録予想メンバー

梶谷瑠哉④ 10000m:28.43.76

橋詰大慧④ 10000m:29.52.45

森田歩希④ 10000m:29.25.05

橋間貴弥④ 10000m:29.37.74

鈴木塁人③ 10000m:29.06.94

竹石尚人③ 10000m:29.22.79

小野田勇次④10000m:28.57.30

林 窪輔④ 10000m:29.27.46

東洋大学登録予想メンバー

小笹椋 ④ 10000m:29.13.81

山本修二④ 10000m:29.06.27

相澤晃 ③ 10000m:28.17.81

今西駿介③ 10000m:29.17.37

浅井峻雅② 10000m:29.35.05

定方駿 ③ 10000m:29.46.20

西山和弥② 10000m:28.35.72

鈴木宗孝① 10000m:29.17.89

東海大学登録予想メンバー

湊谷春紀④ 10000m:30.03.94

湯澤舜 ④ 10000m:29.19.94

鬼塚翔太③ 10000m:29.14.35

郡司陽大③ 10000m:29.26.72

西川雄一朗③10000m:29.17.97

松尾淳之介③10000m:29.16.70

西田壮志② 10000m:29.07.46

高田凛太郎③10000m:29.16.15

立命館大学登録予想メンバー

辻村公佑④ 10000m:29.48.04

小岩慎治④ 10000m:30.49.60

今井崇人③ 10000m:29.43.89

原田裕作④ 10000m:30.00.03

藤田孝介③ 10000m:30.54.43

吉岡遼人② 10000m:30.05.32

森太一 ④ 10000m:30.34.72

高畑祐樹③ 10000m:30.08.29

全日本大学駅伝ってどんな大会?

秩父宮陽杯 全日本大学駅伝対校選手権大会は1970年から毎年11月に開催される大学駅伝における3大メジャー大会の一つです。

最もメジャーな大会である箱根駅伝とは違い、日本一を決める大会ですので、各地区の予選もあり、大学種目におけるインカレに相当するといっていいでしょう。

選考方法は各地区の全日本学生陸上競技連合(以下学連)に一任されています。

ちなみに関東学連では、同年の箱根駅伝で3位以内に入れば、全日本大学駅伝でシード権がなくても推薦で出場できます。

そして前回大会の上位入賞8校に対し、参加を希望すればシード権が与えられます。

なお同一地区から出場できる大学の数はシード校を含め最大15までとなっています。

会場は愛知県名古屋市熱田区にある熱田神宮西門前から三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの106.8kmです。

優勝校には秩父宮杯が贈られます。

レベルからみますと、箱根駅伝の影響からか、関東地区とその他とのレベルの差は否めず、上位15チームが全て関東勢で占められる大会もありました。

見所として関東勢以外のチームがどこまで食い込めるかに注目してもいいですね。

全日本大学駅伝のコース距離や特徴

8e7e4316563a8c747fa8db3e41272f6d - 全日本大学駅伝2018出場校や選手オーダー表と優勝予想!結果速報は?出典:https://www.tv-asahi.co.jp/ekiden50

1区(9.5km)

熱田神宮西門前からスタート。第1中継所は藤前公園手前です。

前回大会から約5km短縮されて、10km未満になったことから、スピードレースが予想されます。

そして関東以外の大学からすれば、ここで目立つと宣伝効果が期待されるので、先行逃げ切りを狙って激しいレース展開がみられるかもしれないですね。

2区(11.1km)

第2中継所は長島スポーツランド前。2区も前回大会から2km程短縮されました。

近年の駅伝では2区の重要性が高まっていることから、参加チームはエース級を投入する可能性が高いですね。1区でつまづいても2区で挽回すればチャンスは残されています。

しかし後半の木曽川大橋と揖斐長良大橋付近は運悪く海からの強風が激しければ苦戦するコースでもあります。

3区(11.9km)

第3中継所は霞ヶ浦緑地前。前回大会より逆に2km伸びています。

小刻みなアップダウンが続きますが、全般に平坦なコースでスピーディーな展開が予想されます。ここは三重県四日市市内となります。

4区(11.8km)

第4中継所はファミリーマート鈴鹿林崎町店前。前回大会より約3km短縮され、かつては2番目に距離が長いことから『準エース区間』と呼ばれていました。

しかし距離が短縮されたことから、各チームがどんな選手を配置してくるか、戦略面で見所となるでしょう。このあたりにくると周囲は都会的雰囲気から田園地帯へと入っていきます。

5区(12.4km)

第5中継所はザ・ビッグエキストラ津河芸店前。前回大会より若干走行距離が伸びています。

ここは鈴鹿市内で近くにはご存知、F1で有名な鈴鹿サーキットがあります。全般に平坦なコースで、ここもスピードレースが予想されます。終盤から三重県の県庁所在地、津市に入ります。

6区(12.8km)

第6中継所はベイスクエア津ラッツ。前回大会から500m程伸びています。

ここは津市内を走行し、アップダウンもほぼありませんが、午後にあたるため、気温との戦いになります。よって暑さに強い選手が配置されるでしょう。

従来なら、ここから優勝争い、シード権争いといった背景から色々な駆け引きがありましたが今回はおそらく違った展開が予想されます。

7区(17.6km)

第7中継所はJA松阪前。松阪市内に入ります。前回大会と決定的に違うのが第7区です。

走行距離が5.7kmと大幅に伸びまして、一気にハイライト区間となりました。

駅伝では第2区同様、第7区が重要区と位置づけられています。よってここでエース級を投入することは十分に予想されます。

逆に悲しいかな、関東以外の大学はここで力尽きる可能性は高いでしょう。

8区(19.7km)

ゴールは勢神宮内宮宇治橋前。8区のみが前回大会と同じコースです。

8区は大会最後の区間にして最大のハイライト区間です。

7区までトップ独走なら悠々のウイニングロードになりえますが、接戦になれば色々なドラマが起こりえるのもこの区間です。

優勝争いだけでなく、シード権争いでもどんでん返しがおこるかもしれません。

ここで鍵になるのはやはりエースの出来にかかっているといっていいでしょう。

しかし7区の大幅な走行距離の延伸が選手配置に影響を及ぼすのは間違いない筈。各チームのレース攻略の読みが最大の見所になりますね。

まとめ

いかがでしょうか?今年の全日本大学駅伝の最大の特徴は各区間の走行距離が大幅に変更されたことです。

これは関東以外の出場チームにとってはかなり厳しいレース展開になると思われます。

鍵はズバリ選手層の厚さ。長距離を得意としている選手を揃えたチームガ有利になると思われます。

優勝はやはり青山学院大学が固いでしょうか?第50大会の記念大会、駅伝ファンは大いに楽しみましょうね。